変形性股関節症

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 歩き始めに股関節が痛い
  • 股関節に違和感、痛みがあり長時間歩けない
  • 病院に行ったら変形性股関節症と言われたが、何をすればいいのか分からない
  • 変形性股関節症の症状を少しでも改善させたい

「変形性股関節症」、、、
一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか?

段々と脚の付け根(股関節)が痛くなって、徐々に動き初めや階段の昇り降りが辛くなります。
整形外科を受診すると、変形性͡股関節症と診断されたが、痛みが酷くて十分なリハビリができない人がたくさんいらっしゃいます。
我々は「プロアスリートに提供するクォリティーを一般の方に」というコンセプトを胸に、〝プロの選手が受ける技術〟をスポーツ愛好家から地域スポーツをされているお子様、運動不足のサラリーマンの方から健康あり続けたい年配の方まで、幅広い層の方々に提供することにこだわります。

変形性股関節症ははなぜ起こる?

年齢に伴い筋力が低下し、股関節にかかる負担が大きくなり、股関節を構成する関節のクッションとなる軟骨が加齢にともなって摩耗を繰り返すことで、軟骨がすり減ることで関節の隙間が狭くなり股関節の変形が起こり、疼痛・可動域制限・歩行障害などが進行し、日常生活にも影響がでてきます。
女性に多く発育性股関節形成不全の後遺症や股関節の形成不全といった発育障害の後遺症が主になります。

  • 一次性

    中高年の女性に多く、加齢や体重に伴い股関節に負担がかかり股関節にある軟骨が減って痛みを伴います。

  • 二次性

    臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼とによるものが多く、ほとんどが女性です。
    他にぺルテス病や突発性大腿骨頭壊死症、関節唇損傷などがあります。

変形性股関節症の症状は?

変形性股関節症の症状は進行度によって異なり、変形が進行するごとに症状も悪化していきます。
一番の原因は、筋力低下により股関節を安定させる関節に負荷がかかり、最初は動き初めに痛みを感じます。症状が進行すると日常生活に支障が起こるほどの痛みがあり、骨の変形が進み、歩行が難しい状態になってしまうこともあります。

  • 軽度

    初期症状として、立ち上がりや歩き始めに股関節に違和感や痛みが生じます。
    初期では自覚症状のないかたも多いです。

  • 中等度

    軟骨や骨が磨り減り変形してきます。
    動きに制限が出てきたり、跛行が出てきます。

  • 重度

    何もしてなくても痛みが続くようになり歩行も困難になってきます。

変形性股関節症を放っておくとどうなるのか?

股関節の変形が次第に進行し、重症化していくと手術をして人工関節に入れ替えることも必要になる場合もあります。手術が嫌な方も中にはいらっしゃいますのでそうなる前に早い段階で重症化を防ぐ必要があります。

変形性股関節症の治療法は?

  • 変形性股関節症の治療は一般的に保存療法(リハビリ)で行われます。

    病院などでの一般的な変形性股関節症の治療は以下の通りです。
    ・湿布薬の処方
    ・股関節周囲筋の筋力強化 など

    整形外科などでの変形性股関節症の治療は、多くの場合、初期は股関節に痛みや炎症を抑えるために湿布の処方や筋力強化を指導されますが、一時的に痛みが緩和をしているので、治ったわけではありません。

    そのため、痛みが軽減して動くことができるので股関節への負担も大きくなります。

変形性膝関節症の方のオススメ治療

  • ハイボルト治療器

    初期は炎症を早く引かせるために、当院では微弱電流を用いて治療を行います。

    また当院のハイボルト治療器は使用するモードを変更することで急性期の炎症軽減だけでなく、疼痛の緩和なども可能です。

  • 鍼灸治療

    変形性股関節症の影響による可動域制限や柔軟性の低下、筋緊張の異常などへの治療として当院では鍼治療をオススメいたします。

  • アスリハコース

    痛みが軽減し、日常生活を快適に過ごすの為のコースです。
    変形性股関節症は柔軟性や筋力などが低下すると変形が進行する可能性が高くなります。

    当院では、患者様の状態に合わせて日常生活での不安要素を改善するまでのトレーニングや再発予防、パフォーマンスアップのトレーニングを行っております。

    痛みがなくなったからリハビリを辞めるという安易な計画ではなく、きちんと身体の状態を復帰させることで「癖になる」を起こさせません。

変形性膝関節症の治療例

  • 初期

    保存療法で行う場合、一度磨り減ってしまった関節軟骨は、もとの状態に修復されることはありませんので、膝関節の機能を上げていきます。
    患部のアイシングやハイボルトや微弱電流による電気治療を併行して症状緩和を行います。

  • 症状が落ち着いたら・・・

    股関節の状態を保たせる為にも、痛みの治療を行いながらも
    ・筋力強化
    ・柔軟性アップ
    ・可動域向上
    ・動的アライメントの改善   など
                
    併行して行っていき変形する進行を遅らせていきます。
    早い段階で異常に気づき、いち早くリハビリしていくことで変形が抑えられる可能性もありますので諦めないでほしいです。

このように、痛みがなくなったら即スポーツ復帰出来る訳ではなく、きちんとリハビリを行って、重症化を防ぐためにも変形性膝関節症のリハビリはとても大切です。

また、患部以外の状態もキチンと確認し、なぜ変形性股関節症が発生したのかを確認し、患部の回復だけでなく、全身状態の調整、再発予防のトレーニングまで行います。

当院ではプロのスポーツ選手と同じように、あなたにあったプログラムを作成し、健康で美しい、ハイパフォーマンスな身体へと導きます。
どこにいっても解消しなかったあなたのお悩み、是非当院へご相談下さい。

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