長期的なむち打ち症の場合の損害賠償

本日は長期的なむち打ち症の損害賠償のお話をします。
交通事故において、いろいろな後遺症で損害賠償を請求することがあると思います。
でも、むち打ち症だけ特別な計算方法の仕方で損害賠償請求をされていることをご存知ですか?

自動車事故の被害者の中でも、むち打ち症が最近多くなっております。
医学上もむち打ち症というのは定義が難しいようで、結局、首から背骨にかけての一種の神経症状だとされています。
そのため後遺症としても特殊であり、裁判所も特別な扱いをしているようです。

積極損害としては、入院費・治療費・雑費等については、一般の負傷の場合と同じです。
ただし、温泉治療に行かれる方は、この場合には医師の診断書がないと認められませんので注意してくださいね。

休業補償については、むち打ち症は治療が長期化するので、一般の傷害の場合とは同一に扱うことができません。
例えば、入院1ヶ月、通院一年という場合、入院中は全休とされますが、通院については6ヶ月間は全休、残りの6ヶ月間は半休(50%)とするような扱いがされています。
目安としては、1週間に1日くらいの通院だと半休と考えて下さい。

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「A.T.長島治療院」  交通事故・むちうち
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