【大流行中!!】サッカー日本代表をも脅かすインフルエンザの正しい予防法・対処法

最近、「インフルエンザにかかってしまっていたので、いつものようにトレーニングできず、身体がガチガチです」という患者様が来られました。

今、流行中のインフルエンザ。
患者数は前年の約16倍とも言われており、この大流行は2月中旬まで続く見込みだとか、、、
また、サッカー日本代表の柴崎選手、豊田選手もインフルエンザにかかり、戦線離脱を余儀無くされています。

皆様はインフルエンザに対する正しい知識はありますか?
インフルエンザなんかかかったことないというあなた、今年は大流行してますよ。
予防してますか??

せっかく、整えたコンディション。
インフルエンザは台無しにしていきますよ!!
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インフルエンザはインフルエンザウイルスによって起こる急性熱性ウイルス性疾患です。

【インフルエンザの型】
ヒトに感染するインフルエンザウイルスには、A型・B型・C型の3つがあり、C型ウイルスは問題になることは少なく、現在流行の中心となっているのはA型とB型です。

A型は症状が重篤になる傾向があり、死に至ることもあります。

また感染力が強いため、大流行を起こしやすく、過去には世界的な流行で多くの死者を出したものの多くはA型インフルエンザで、2009年に世界中で流行した「新型インフルエンザ」は、A型、H1N1亜型というものでした。

B型は、A型よりも症状が比較的軽く、限られた地域で流行するケースが見られます。

【症状】
インフルエンザはかぜ症候群とは違い
・高熱
・悪寒
・筋肉痛、関節痛
・全身倦怠感
・咳(せき)、鼻汁
・腹痛、下痢
などの強い全身症状ら消化器症状を呈します。

流行の襲来が急速で、罹患率が高く、抵抗力の弱い乳児や高齢者は肺炎を併発しせに至る可能性も少なくありません。

肺炎を併発しなければ、1週間程度で症状は改善します。

インフルエンザウイルスの潜伏期間は1〜3日間といわれています。

【感染経路】
毎年、冬から春先に流行。
インフルエンザ患者の咳やくしゃみに伴う飛沫を吸引することにより感染します。
感染経路が飛沫感染のため、患者の1m以内にいると感染の危険性が高くなります。

※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。

インフルエンザ

 

【対応策】
インフルエンザに罹患してしまったら
・水分補給
・安静臥床
・薬の服用
が原則になります。

*薬の服用は症状出現後48時間以内に開始することが大切です。

【予防策】
・手洗い
・うがい
・マスク着用
・人混みを避ける
・湿度の維持(50〜60%)
・インフルエンザワクチンの接種

インフルエンザに罹患すると、少なくとも1週間はトレーニングが出来なくなるため、パフォーマンスの低下が著名になります。

罹患する前に予防を徹底し、ベストパフォーマンスを維持できるようにしていきましょう!

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