《12%以上は召集しない?》ハリルジャパンから学ぶ理想のアスリート体脂肪率

選手のコンディショニングや遅刻など自己管理にも厳しいというハリルホジッチ監督。

そのハリルホジッチ監督がサッカー日本代表の面々に“体脂肪率の適正化”を求めた。

日本代表選手の体脂肪値が集計されたA4サイズの紙を示しながら「フィジカルの準備ができていない。赤(不合格)が多い。ほぼ国内組です」と指摘。出席者によると「体脂肪率は8~9%、高くても11%までが望ましい」と話し、宇佐美の名前を挙げた。3月下旬の計測時で宇佐美は14・1%。本田の6・6%や武藤の8・3%と比べるも、改善次第で可能性が広がると力説した。(日刊スポーツより引用)

サッカー

 

体重の構成要素には、さまざまな分類の方法があり、多くの場合は脂肪と除脂肪の2つに分類する方法が多く用いられる。

身体組成の最も基本的な指標は身長と体重で、トレーニングをしていない人では体重の変化が最も適切なエネルギーの摂取と消費のバランスの指標となるがアスリートでは体重のみで判断することは難しい。

これはたんぱく質とグリコーゲンは水分とともに身体に蓄積されるため、これらの変動が体重の変動に大きく影響するからである。

体重

 

アスリートにおいては、基本的には脂肪量が少なく、除脂肪量が多いことがパフォーマンスの向上につながるが、競技によって好ましい身体組成には違いがある。

 

一流のアスリートを例に上げると

男性では重量挙げ(軽量)、器械体操の選手の体脂肪率が特に低く、必須の脂肪量のほぼ最低レベルである。

女性では器械体操、陸上競技(跳躍)の選手などが低く、13%前後とこちらも最低レベル。

 

競技により多少の差はあるものの、望ましい体脂肪率は男性では5~13%、女性では12~22%程度と考えられている。

2000年シドニーオリンピック日本代表選手の形態計測結果で競技別に見ると、当時のサッカー日本代表の平均体脂肪率は13%であった。

スポーツ

 

その点から見て12%以下という数値は一般の成人にとっては難しい数値ではあるが、一流アスリートとしては不可能な数値ではない。

栄養学の観点から見ても、緩やかなダイエットを行い達成できるのならば健康を害することもない、パフォーマンス発揮にも良好な数値といえる。

 

大阪府民、ガンバ大阪の宇佐美選手には是非とも体脂肪12%以下を達成していただき、日本代表として活躍していただきたいものです(^^)/

 

 

メニュー・料金表 /患者様の声 /院内雰囲気 /初めての方へ /アクセス (守口・北浜

「A.T.長島治療院」  http://at-n.net/

守口:〒570-0028 守口市本町2-1-12

電話番号:06-6998-7801

地図:守口

北浜:〒541-0046 大阪市中央区平野町2-6-5 みすやビル5F

電話番号:06-6231-6505

地図:北浜