診断書に記載の治療期間について

こんにちは!長島治療院です。

春が訪れ暖かくなったり、寒くなったりと体調管理が難しい時期となりました。

くれずれも体調管理にはご注意くださいね!(^^)!

 

 

今回は交通事故による診断書記載の治療期間についてのお話です。

 

 

皆さん交通事故治療で、全治見込み期間が短いと思われたことは多々あると思います。

 

交通事故に遭って受診する病院の診断書の「全治○週間」または「全治○ヶ月」の「全治」というのは、 怪我の度合いにもよりますが、「日常生活が何とかできるようになるのはこのくらいかかる」という程度の全治だそうです。

 

なので、スポーツや仕事が事故前と同じように出来る様になるという「全治」ではありません。

 

しかも、警察に届ける為に最初に書いてもらう診断書の「全治見込み」はとても短いです。

 

実際の全治よりはるかに短く書かれており、ほとんどその期間に治癒することはありません。

 

短めに書くのは「警察の捜査・取調べをなるべく簡単にさせたい」という配慮からとも言われています。

 

被害者の全治見込み期間によって警察の捜査・処理の書式が変わり、加害者の処罰・刑罰にも関係してきます。

 

その為、被害者さんは最初の診断書の「全治見込み」より、現実に全治するのはずっと長くなることを覚悟しておくほうがいいと思われます。

 

 

 

実際に全治2週間と診断された患者様でも、症状が改善されずに通院されているケースも多いです。

 

むち打ち損傷は、事故直後それほど症状はないですが少し時間が立つと痛みが出てくることも珍しくありません。

 

事故直後は身体が緊張し、精神的にも不安定な状態で症状が出にくいと言われています。

 

日常生活に戻り精神状態が安定し身体がリラックスしてくると症状が出てくることが多いです。

 

診断書の「全治○週間」または「全治○ヶ月」がありますが、治療は継続することができます。

 

安心して、しっかりと治療することが大切です。症状は残っているのに治療をやめてしまい後で日常生活でも苦労しているという方もいます。

 

しっかりと治療を行い、事故前の状態まで身体を作っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

当院では事故の対応、説明を丁寧に行い患者様の身体を第一に考え治療を行います。

 

もし、お困りの方がいらっしゃいましたら一度ご相談くださいね(^^♪

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