交通事故で起こりやすいハンドル損傷とは?

 

【ハンドル損傷】というケガを聞いた事がありますか?

交通事故の際に、ハンドルに胸部が当たってしまい胸骨・肋骨が骨折してしまうケガです。

近年では、シートベルト着用が義務づけられている為、ハンドル損傷は減少傾向になっています。

 

 

症状

 

●肋骨や胸骨が骨折してしまいます。軽い場合では、打撲で済む場合もあります。

●内出血や腫れが、著名に胸部に出てきます。

●呼吸時に激痛が走るので、腹式呼吸になってしまいます。

●胸を張ると痛みが走るので、猫背になります。

●酷い場合では、肺や心臓も傷つけてしまう場合もあります。

 

 

 

治療

 

基本的には、骨折部を安静に保ち骨が引っ付いて来るのを待たなくてはいけません。

当院では、痛みを軽減するよう胸部バンドを用いて骨折部を固定します。

固定をすることによって、呼吸時の痛みや動作時の痛みを軽減することができます。

 

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また、当院にはライプスという機械があるので、その機械を患部に当て骨が引っ付くのを促進させていきます。

 

【骨折部・捻挫が早く治る⁉︎】←ライプスの説明を書いていますので、是非お読みになって下さい。

 

 

ます、交通事故に合ってしまった際には、必ず病院の方に行き診断を受けて下さいね。

軽い怪我だから、大丈夫と放ったらかしにはしない様にして下さい。数ヶ月後に、痛みが出たりして当院に来院される方も多いです。

やはり、早期治療が早く治す為の方法ですので、必ず医療機関に受診をお願いします。

 

 

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