【なかなかとれない膝の痛みの原因とは!?】

 

皆さんの中には、膝が痛くなった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

すぐに痛みがなくなった方もいれば、なかなか痛みがとれない方もいらっしゃると思います。

 

なかなか膝の痛みがとれない方の多くは、膝のねじれが原因になっていることが多々あります。

今回は膝のねじれについてお話したいと思います!(^^)!

 

膝のねじれとは?

 

膝の関節は、基本的には曲げる・伸ばすといった運動をしてくれる関節です。

膝が痛くなる時の多くは、この曲げる・伸ばす以外の動きをした場合です。

 

例えば・・・

 

knee-in

 

写真のように、膝が内側に捻じられた時などです。

このような動きを歩いている時や階段の昇り降りの時にしてしまっていると、痛みがでる原因にもなります。

さらに、この状態で生活を送ることで痛みが長く続く可能性があります。

また、スポーツをされている方であれば靭帯損傷などの大きな怪我のリスクも高くなってしまいます。

なぜ、膝のねじれが起きるの?

 

膝のねじれが起きてしまう原因は多くあります。

皆さんも良く耳にする、X脚やO脚なども原因の一つです。

X脚やO脚の方は立っている時だけでなく、歩いている時や階段の昇り降りでも膝のねじれが起きている可能性が大きくあります。

その他にも、

・股関節の柔軟性の低下

・股関節の筋力低下

・足関節の柔軟性の低下

・太ももの筋肉の筋力低下

・すねの筋肉の筋力低下

・扁平足

と多々あります。

このうちの一つが原因で膝のねじれが起きる場合もあれば、いくつもが重なって起きてしまう場合もあります。

 

膝のねじれの治療法

膝のねじれが起きる原因をしっかりと見つけることが重要になります。

当院では、しっかりと膝の痛みや膝のねじれが起きる原因を探します。

原因が筋力低下であれば個別にトレーニングを行い、柔軟性の低下が原因であればストレッチやマッサージをしっかりと行います。

股関節外転トレーニング

※股関節のトレーニングの一例

 

IMG_5312

※股関節のストレッチの一例

 

また、扁平足によって膝の痛みや膝のねじれが起きている場合にはインソールの作成も行っています。

扁平足の場合、写真のように踵とふくらはぎが真っすぐでない事が多いです。

扁平足

 

このような状態になると膝が内側に捻じられやすく、日常生活での膝への負担が大きくなってしまいます。

スポーツをされている方であれば、その負担は特に大きくなります。

当院ではインソールによって、踵を正しいポジションに戻すように作成します。

回内足②

踵が正しいポジションになれば、膝のねじれを予防することができ、痛みの改善にもつながります。

 

今回は膝の痛みの原因についてのお話でした!(^^)!

膝のねじれをしっかりと改善することが、痛みをとる重要なことになります!!

 

膝の痛みやお身体の悩みがあれば、いつでもお気軽にご連絡くださいね!

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