【スタッフ実体験】ソフトボールの試合中、指にデッドボール!指が動かないと思ったら骨折だった!

こんにちは!

長島治療院の福山です(^^)/

暖かくなりスポーツをされる方も増えてきたのではないでしょうか?

スポーツをされる際には、十分な準備運動を行ってからしてくださいね!

今回は、私が実際にスポーツをして体験した怪我をご紹介します!

怪我をした時の状態

2018/4/8(受傷当日)

ソフトボールの試合中、バントを試みようとした際にデッドボールを指に受けてしまいました。

デッドボールを受けた直後は痛みもなく、バットも振ることができていました。

しかし、その後守備につこうとしている時にだんだん指が腫れてきていることに気づきました。

症状

小指を動かすと痛い(受傷日は動かせていました)

腫れが強い(反対側の小指と比べると1.5倍)

患部が熱を持っている

数時間後に手のひらまでの皮下出血

受傷直後はアイシングのみを行いました。

骨折

骨折2

2018/4/9(受傷2日目)

前日から痛みが引かず、指も動かせなくなっていました。

整形外科を受診し、レントゲンを撮影して頂きました。

レントゲン撮影の結果

骨折3

第5指基節骨骨折(小指の骨折)と診断されました。

レントゲンの赤丸部分が骨折している場所になります。

指が少し違う方向に向いていたので整復を行ってもらいシーネ固定を行いました。

シーネ固定をしたことにより毎日の皮膚の管理がとても大変で、毎日包帯交換と手指の消毒を行いました。

2018/4/10(受傷3日目)

受傷直後よりも手のひらの内出血が減ってきました。

また、テーピングで固定しているのは骨の安定性を保つ為に行っています。

骨折4

IMG_0115 (2)

この頃には、指の浮腫みが出現してきました。

また少しづつ指の可動域制限も見られてきました。

2018/4/20(受傷後12日目)

内出血もほとんどなくなりました。

骨

折

この時も指のリハビリを開始していたので少しづつ指も動かせるようになってきました。

 

2018/4/25(受傷後15日目)

骨折

内出血もなくなり順調に骨の方も回復してきました。

指の方も少しずつ動かしていき第1、2関節は動かせるようになりました。

2018/4/27(受傷20日目)

固定の仕方がアルフェンスシーネ固定

固定

からプライトン固定に変更になりました。

固定2

固定3

取り外して手を洗うことができるようになったので楽な状態になりました。

 

このころから固定を外してMP関節を曲げた状態で第1、2関節を動かすようにして完全に動かせるようになってきました。

2018/5/7(受傷後1ヶ月)

固定を外しMP関節も動かすリハビリを開始しました。

少しづつ動かしていき1週間でかなり動かせるようになりました。

今では、しっかりと指が動かせるようになり普段通りの生活を行えるようになりました。

今回の基節骨骨折とは?

この部分の骨折は比較的頻度の高い骨折です。

しっかりと治療しておかないとバランスが障害されて指の運動を制限してしまう恐れがありますので、しっかりとした治療を受けることをお勧めします!

早期回復の為に酸素カプセルやLIPUSと言われる骨折の治癒を早めるような器具も用意しております。

当院では、ストレスとなっている原因を見つけ出し、根本的な治療を心がけております。

怪我の程度や競技種目などを考慮し、日常生活やスポーツ復帰した際に、怪我をした同じ状況になっても怪我をしないような強さや怪我をしない身体の使い方の獲得を目指し、リハビリを進めていきます。

また、当院は整形外科の紹介も行っておりますので気軽にご相談ください!

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰