交通事故の原因をもう一度考えてみましょう!!

 

こんにちは😃長島治療院です‼️

 

今回は、題名の通り交通事故の原因をもう一度考えてみましょうということでブログを書かせていただきます^_^

 

交通事故の原因で多いものを順番に並べてみました!

 

1,安全不確認
2,脇見運転
3,動静不注視
4,漫然運転
5,運転操作不適
6,交差点安全進行義務違反
7,一時不停止
8,信号無視
9,歩行者妨害等
10,優先通行妨害

 

以上のことが原因で交通事故が起きています💦

交通事故の原因の上位5位までを占めるのは、安全運転義務の違反行為です。

 

多くの交通事故は、緊張感をもち、注意を払っていれば起こさずに済むものであったともいえます。

 

特に運転に慣れてくると、自身の運転技術を過信してしまい、「ながら運転」をしたり、注意力が散漫になることが多くなります。

 

特に多い上位5位について詳しく掘り下げてみましょう‼️

 

 

 

(1)安全不確認

 

交通事故の原因として最も多いのは、「安全不確認」です。

 

「安全不確認」とは、安全確認が不十分だったために相手に気が付かなかった場合など、相手の存在に気が付くのが遅れたことが事故の原因になった場合を指します。

 

 

やはり、自分でしっかりと確認することが大切ですね!行けるだろではなく、確信を持って行動する必要があると考えられます!

 

(2)脇見運転

 

 

安全不確認に続いて多いのは、「脇見運転」です。

 

脇見運転とは、「脇見をして運転すること」です。

 

つまり、他のことに気を取られた状態で運転することで、特に、前方から視線を外して車を運転することを指します。

 

脇見運転をする理由としては、携帯電話やカーナビの操作をしていたり、景色や看板に見とれてしまったり、落下した物を拾おうとしたりしたことなどが主なものとして考えられます。

 

何かをする際には、しっかりと車を安全なところに止めて行った方がいいですね。

 

脇見をしている間にも、車は進んでいることを自覚しましょう!

 

 

 

(3)動静不注視

 

動静不注視」とは、事故相手の存在に気が付き、相手を認識していたものの、交通事故になるような具体的な要因がないと判断し、危険性を軽視して相手の動静に注意を怠った場合のことです。

 

いわゆる、『だろう~』運転ですね!

 

止まってくれるだろう、先に行っていいだろう、車線変更はしないだろう、止まらないだろうなどが当てはまります。

 

 

(4)漫然運転

 

漫然運転」とは、「ぼんやりとして、考え事をしながら運転する」ことを指します。

 

 

運転に集中しておらず、相手を認識することが遅れてしまい、交通事故につながります。

 

ぼんやりと運転に集中していないと、車間距離が短くなったり、勝手にスピードが出ていたりして信号で止まれなくなってしまいます。

 

 

 

やはり、これも危険ですね💦

長距離運転疲れてる際に起こり易いみたいです。

 

 

(5)運転操作不適

 

運転操作不適」とは、運転の操作が不適切であった場合のことをいいます。

 

 

運転中、危険がある状態を認識した際、その危険を回避するため、ハンドル操作やブレーキ操作をしたものの、そのハンドル操作やブレーキ操作が適切でなかったために交通事故が起こってしまった場合です。ハンドル操作やブレーキ操作が遅れた場合も同様です。

 

 

これが増えるのは、長期休暇の時期や高齢者ドライバーと言われています。

 

 

長期休暇の時は、普段運転をしない人が運転をしたりすることが原因で増えると言われています。

 

又、高齢者の場合はハンドル操作やブレーキ操作が遅れて起こることが多い様です。

 

交通事故を起こさないために

 

 

緊張感をもち、注意を払って行うことが重要です。

特に運転に慣れてくると、自身の運転技術を過信してしまい、「ながら運転」をしたり、注意力が散漫になることが多くなります。

 

カーナビを確認したり、落下したものを拾ったりする場合や、電話がかかってきた場合には、車を停めて対応するようにしましょう。

 

また、運転中に考えごとをすると、運転への注意力が欠けてしまいます。運転中は運転に集中できるようにしておきましょう。

 

運転に集中するためにも、日頃から睡眠をしっかりとり、疲れをためないようにすることが大事です。また、睡眠不足である場合や、疲れがたまっているときには運転は避けるようにしましょう。

 

 

なお、体調が万全であっても、長時間の運転の場合には、定期的に休憩を挟むように心がけましょう。

 

 

 

 

 

監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰