第2章 化粧品成分『ベース成分』について…の前に❗️

みなさんこんにちは!

 

守口・北浜にある鍼灸整骨院

A.T.長島治療院の小林です。

 

さて、化粧品成分シリーズは前回で終了!

いろいろな難しい名前の成分が出てきましたね(;^ω^)

カタカナの長い名前の成分まで・・・

パソコンに打つのも難しかったです 笑

 

 

さて、今日からは第2章といたしまして

化粧品のベースとなる成分についてご紹介していきます!

 

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化粧品のベース成分とは

化粧品の多くは「水(水溶性成分)」と、「油(油性成分)」と「界面活性剤」でできています。

 

水性成分は水に溶けやすい

水性成分とは、水やエタノール、肌の角質層に潤いを与えて保つ「保湿剤」などに多いです。

水に溶けやすい性質を持っており、化粧水はほとんどが水性成分です。

 

油性成分は水に溶けない、あるいは水をはじく

○○油、○○オイルなどの油性成分は基本的に肌の角質層に潤いを閉じ込めて蒸発を防ぐもので、水に溶けない、あるいは水をはじく性質を持っています。

クレンジングオイル、美容オイルはほぼ油性成分です。

 

界面活性剤は、水と油を混ぜた状態に保つ

水性成分と油性成分は通常は混ざり合いません。

これが混ざり合うようにするのに必要なのが「界面活性剤」です。

乳化した状態の乳液やクリームに欠かせない成分、または脂汚れを水で落とす洗浄に欠かせない成分でもあります。

 

(参考資料:化粧品成分表示の読み方手帳 p54 )

 

 

ベース成分はこの3つで、化粧品の約70%(~90%)を占めています。

意外とシンプルですね~~~

残りの(10%~)30%は前回までご紹介していた「機能性成分」や「安定化成分」などその他の成分で構成されています。

 

 

今日ここでお伝えしたいのが、

 

 

スキンケア商品に入っている機能性成分や安定化成分は、ごく少量にすぎません。

少しでも美白成分が入っていると、「美白効果あり!」と表記できるので気をつけましょう。

 

その為、いつものスキンケアに美容液を加えることは、とってもオススメ★☆

 

 

美容液は

①ステップを一つ増やすことでスキンケア実感と満足度を高めること

②何らかの有効成分に特化したスキンケア商品がないこと

(例えば、〇〇成分が50%以上配合されている!といった感じ♪)

が、誕生の背景にあると言われています。

 

オイルも、ジェル状のものも、水性成分とエキスを配合しただけのエッセンスなどもあり、ベース成分の構成はさまざまです。

足りない成分を補給するのに特化していたり、他の化粧水や乳液、クリームに入っている成分よりも高濃度、もしくは含有量が高いものを美容液として使用する例が多いです。

 

 

乾燥肌でお悩みの方は、保湿成分に特化した美容液を、

しみでお悩みの方は、美白効果に特化した美容液を、、、等の用途でご使用ください!

 

 

そうすることで、お肌に栄養分がしっかりと行き届き、スキンケアの浸透も変わるかもしれません!

お肌の土台はとっても大事です。

 

 

今日のポイントは、

★化粧水や乳液、クリームの他に何かの効能に特化した美容液を導入することで、お肌に栄養分を与える★

ということ。

 

 

もちろん当院の美容鍼でのケア、メンテナンスもおススメです!

「どんな美容液が良いのか迷うなあ~」「何を使ったらいいのかわからん!!」という方は当院で最先端のヒト由来幹細胞美容液を取り扱っておりますので是非そちらをご使用ください♡

 

当院スタッフもつかってます!

鍼との相性もバッチリですよ~

 

 

では、次回以降は「水性成分」「油性成分」「界面活性剤」にはどんな種類があるのかということで、まずは「水性成分」の種類からご紹介していきますね!

 

 

監修 鍼灸師 小林 愛弥