冷え性改善、解消にはトレーニング!!

こんにちは、守口市、大阪市北浜の鍼灸整骨院のA.T.長島治療院です。

 

今年は、暖冬と言われていますが、例年通りに手足が冷たい、外に出たくないなど「冷え性」でお困りの方は多いと思います。様々な冷え性改善、解消方法があふれていますが、やはり一番良いのはトレーニングだと思います。

 

なぜ、トレーニングが良いかと言うと、寒いから体温をあげる、体で熱を作り出すのは「筋肉」だからです。筋肉は、体で熱を作り出すことができ、血行も良くしてくれます。筋肉量が少ない方は、熱を作り出す能力が低く、冷え性になりやすくなります。

 

冷え性改善、解消に必要な筋肉を増やす、活動させるにはトレーニングが必要になってきます。また、長時間のデスクワークや長距離移動など体を動かさないと血行が悪くなり冷え性になってしまいます。こういった冷え性もトレーニングや運動で身体を動かして血行を改善させ、熱を作り出すことも有効になります。

 

下半身の筋力アップで冷え性解消

ただ単にトレーニングするのではなく、冷え性を改善、解消させるには下半身の筋肉のトレーニングが重要になってきます。

 

下半身の筋肉は大きい筋肉が多く、効率よく熱を作ることができ、冷え性や脂肪燃焼にも効果的になります。

 

特に大きな筋肉の大腿四頭筋と第二の心臓とも呼ばれているふくらはぎの筋肉の下腿三頭筋をトレーニングすることで熱を効率よく作り出せて冷え性の解消、改善に繋がってきます。

 

大腿四頭筋

 

これらの筋肉を動かすこと、トレーニングすることで、筋肉量もアップでき、基礎代謝をあげる事ができます。

 

まず、下半身の筋肉を効率よく動かすにはスクワットが有効的になります。大腿四頭筋だけでなく、ハムストリングスや大殿筋、中殿筋などの殿筋群にも刺激が入り、血流をあげることができます。

 

スクワットは、下半身に刺激を入れるトレーニングになりますが、大きな筋肉を動かすことで全身の血流改善にも繋がり冷え性の解消、改善に効果的なトレーニングと言えます。

 

スクワットは正しいやり方でやらないと関節に負担をかけることもありますので注意が必要です。以前スクワットを紹介したブログがありますので是非参考にしてみてください。

 

スクワット正しいやり方

 

デスクワークなど長時間同じ姿勢で冷え性が慢性化している方には、カーフレイズがおすすめです。

下腿三頭筋

 

長時間座っていたりすると、筋肉のポンプ作用の下腿三頭筋の機能が低下して血流が悪くなり冷え性に繋がってきます。

そうならない為にもしっかりとふくらはぎの下腿三頭筋をトレーニングしなければいけません。捻挫のリハビリにも使われるトレーニングで以前紹介したブログありますので、参考にしてお試しください。

 

カーフレイズ

 

冷え性には、トレーニングで動かして、筋肉量をあげることが重要になりますので今回紹介した内容を是非お試しください。

トレーニングで、筋肉量をアップするには時間がかかりますが、トレーニングをすることで今まで動いていなかった筋肉が動員されたり、筋肉の神経の作用がよくなり効率のいい動きに繋がります。動き、筋肉の動員数をあげる事で血流は改善され、多くの熱も発熱され冷え性の改善になりますので根気強くトレーニングをしてみてください。

 

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監修 アスレティックトレーナー 齋藤良気

 

 

 

 

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