【ライダー注意!】バイク事故で起こりうる転倒時の打撲の後遺症と対処法

《太ももをぶつけてしまってから膝が曲がらない??》

 

太ももを打撲(強打)すると、筋肉が損傷し、筋挫傷といった状態になります。

太ももの前の筋挫傷は通称「チャーリーホース」や「ももかん」とも呼ばれます。

スポーツでは、サッカーやラグビーといったコンタクトスポーツに多く見られますが、実はこのケガ、交通事故でも起きる可能性があるのです!!

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筋挫傷はぶっかった時の衝撃の度合いがそのまま重症度につながるため、交通事故の際に起きる筋挫傷は重症になってしまうことが多く見られます。

症状としては膝が曲げれない、太ももの前がパンパンに張る、太ももの前の皮膚に光沢が出るなどです。

慢性化すると、骨化性筋炎といった合併症を併発したり、筋肉が固まったままになり、膝が曲がらないままになってしまいます。

筋挫傷の治療としては、ケガの直後から3日程度はアイシングを徹底して行い、内出血を抑えケガの度合いを最低限に抑えることが重要です。また、血腫が出来にくいように膝を曲げたままアイシングを行っていきます。

写真 (2)

筋挫傷は、重症な場合だと血管の損傷やコンパートメント症候群など、筋損傷だけではすまない事態になってしまうので、早期診断・早期治療が大切です!!

自己判断で治るだろうと放っておくのではなく、専門家の治療を受けて下さい!!

 

 

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