肌の美しさに必要な5つの「肌体力」とは?

 

皆さんこんにちは!

 

最近は美顔鍼や幹細胞の美容液もメディアやSNSで取り上げられることが多くなりました。

やっぱり男性も女性も「キレイでいたい」「若く見られたい」

という方がたくさんいらっしゃる証拠だと思います。

 

肌を美しく見せるためには何が必要なのでしょうか?

年齢とともに感じる肌の衰え何が原因なのでしょう?

肌の構造と合わせてみていきましょう!

 

肌を美しくみせるためには「肌体力」がとっても大事です。

肌体力とは、①生まれ変わる ②守る ③育み守る ④若さを保つ ⑤運ぶ

という働きのことです。どういった役割なのかというと…

 

①生まれ変わる

皮膚の中でも最も表面にある肌細胞は約28日で生まれ変わります。

 

この表皮細胞が生まれ変わると、上へ上へと細胞が押し上げられて角質細胞になります。

そして最後は垢となって剥がれ落ちます。

 

 

肌体力があると、このような周期が繰り返されていきますが、

肌体力がないと周期が遅くなります。

 

周期が遅くなると角質が遅くなり逆に角質層以下の肌は薄くなります。

そうすると肌がくすむ、硬くなる、乾燥するなどの肌トラブルに繋がります。

 

ですが角質細胞は全てがいらないものという訳ではありません。

逆にこの周期が早まりすぎると皮がむけることもあり、荒れやすくなります。

 

ターンオーバー

 

肌の生まれ変わりの周期は早くても遅くても、肌は美しくなりません。

 

 

②守る

皮膚はわずか約2㎜ほどの厚さです。

「お手入れはやさしく」とよく言われますが、それは薄い膜を傷つけないためです。

その中でも肌を外からの刺激から守るバリア機能は0.02㎜ほどの非常に薄い膜でできています。

 

このバリア機能外からの刺激から守るだけでなく、

内側から湧き上がる肌のうるおいも守ってくれています。

 

このバリア機能が弱まると、外からの刺激を受けやすくなり角質の水分も蒸発してしまいます。

それによって肌は乾燥しかゆみやヒリヒリ感を生じてしまい、とても敏感な状態になります。

 

 

③育み守る

肌の生まれ変わりやバリア機能を保つためには基底層というところで新しい細胞を

しっかりと生み出すことが大切です。生まれ変わりのスタート位置になります。

 

この基底層より上の細胞が傷ついても生まれ変わることで元に戻りますが、

基底層よりも下の細胞が傷ついてしまうと完全には戻らなくなってしまいます。

 

また、シミのもとになるメラニンを作り出すメラノサイトもこの基底層に存在します。

真皮(肌の深層側)に紫外線が届かないようにブロックしてくれています。

 

加齢とともに基底膜は弱くなるので、年齢とともに頑固なシミができるのはこのためです。

過度なダイエットでタンパク質不足や血行不良になっている場合にも基底膜の働きは弱くなります。

 

 

④若さを保つ

肌の深層にある真皮はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸という成分でできています。

これらの成分を生み出しているのは線維芽細胞です。

 

この線維芽細胞は年齢とともに数が減り、働きも衰えます。

若いころと比べてだんだんとハリや弾力が無くなってきたと感じるのはこのためです。

 

しわたるみ

 

 

⑤運ぶ

肌の細胞が健やかに育つためには栄養や酸素が不可欠です。

そのために肌には血管がたくさん張りめぐらされています。

 

この欠陥の役割は、新鮮な酸素と栄養の供給、そして二酸化酸素と老廃物の回収です。

この流れが停滞すると乾燥やくすみなどの肌トラブルにも繋がります。

 

栄養分がしっかりと運ばれてくることも大事ですが、

運ばれてくる栄養分に偏りがあったり不足しているとすこやかな肌は維持できません。

 

 

 

 

普段喫煙や睡眠不足、ストレスにより血行が悪くなりやすい状態にあります。

だからこそ、意識的に血流を促進するケアや生活習慣を身につけていきましょう。

マッサージや運動が大事と言われるのはこのためです。

日々のケアとしては化粧水や乳液をつけるときに軽くマッサージしてあげましょう。

 

 

当院でのケアとしては美顔鍼とヒト由来神経幹細胞培養美容液でになります。

こちらの2つに関しては下のブログをご覧ください(^^♪

美顔鍼がお肌のお悩みに効くわけとは?

〈メスのいらない美容整形〉国内初の純国産ヒト由来神経幹細胞培養美容液の効果がすごい!!

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