花粉症の方 必見!!!

みなさんこんにちは。小林です。
今日は《花粉症と腸内環境の関係性》についてご紹介したいと思います。

まず、なぜ花粉症になるのか・・・についてです。

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花粉が目や鼻から侵入すると体内の免疫システムが敵だと認識し、『IgE抗体』が作られます。
このIgE抗体は花粉に接触するたびに作られるので少しずつ体内に蓄積されていきます。
その量があるレベルにまで達すると、次に花粉が入ってきた時にアレルギー反応が起きてくしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状が出てくるのです。

要は、人それぞれコップの大きさが違い、そのコップに水を入れ続けると当然水はこぼれます。こぼれはじめたタイミングが《花粉症》の状態です。

一度発症するとなかなか治らない花粉症ですが、せめてでも症状を軽くしたいと思う方はたくさんいらっしゃることでしょう。

薬局などで売られている花粉症の飲み薬や点眼薬は、依存する傾向にあり、それがないと症状が治まらないので本来の花粉症状が悪化していることに気づいていないことが多いです。

それに加えて眠くなる、喉が乾くなどの副作用もあります。

そこで、最近の研究でわかったことが、《腸内環境を整えること》!
便秘や下痢などで腸内環境が悪化すると免疫力が低下するので花粉症になってしまうケースがあります。
逆に、腸内環境を良くすると免疫力があがり、花粉症に強い体づくりができるのです。

腸内環境を少しずつ切り替えていくためには、バナナやヨーグルト、納豆、りんご、チョコレート、ニンニクなどの免疫に強い食べ物(善玉菌を増やしてくれるもの)がいいみたいです\(^o^)/☆

花粉症の方はまずは腸内環境からの対策を心がけていきましょう♪