交通事故に遭ってしまい、「骨挫傷」と言われました。骨挫傷って何?

こんにちは、守口院の元田です。

皆さんお待ちかねのお盆休みが近づいてきましたね!
遠出や田舎に帰省する方が多いのではないでしょうか?
僕は、実家に帰省してバーベキューを楽しむ予定です。笑
お酒を飲むことが好きなので、太らないようにランニングやトレーニングもしっかり行う予定です!
お盆休みに、身体を絞って帰ってきたいと考えていますが・・・どうなることでしょうか・・・笑
皆様も、体調管理はしっかり行っていきましょうね。

 

少し話題がそれましたが・・・
本題は、長期休みになると増える交通事故に遭われた際の怪我についてご紹介します。

長期休みになると、長距離運転や・不慣れなドライバーが運転する事が増えるので、交通事故が増えるシーズンになっています。
自分が事故を起こしてしまう加害者になってしまう場合もありますが、被害者になってしまう場合もありますので、広い視野で車の運転を行い、疲れたり眠気が襲ってきたりする場合はすぐに休憩するようにお願いします。

交通事故に遭遇してしまい病院で骨折・ヒビでもなく「骨挫傷」と診断された方に・・・
今回のブログ内容は、骨挫傷の症状について皆さまにご紹介します。

骨挫傷とは・・・

骨挫傷という名前を聞いたことがある方は少ないと思います。

骨挫傷は骨がバキッと骨折しているのではなく、骨の内部が骨折している状態をいいます。
分かりやすく言うのであれば、ヒビが入る少し前の状態ですね。
例えば、交通事故に遭遇してしまいダッシュボードに膝をぶつけてしまい、レントゲン検査を行って頂いたが腫れ・熱感・関節を曲げ伸ばしした際の痛みが変わらない。このような場合、骨挫傷を疑います。
しかし骨挫傷の場合レントゲン・CTには映らないようになっています。
では、どのような検査を行うのか・・・
それはMRI検査を行い骨挫傷の有無を調べます。

骨挫傷の原因

衝撃により骨と骨がぶつかり合ったり、腱や靭帯などが剥がれたり引き裂かれたりする場合に発生しやすいです。
コンタクトスポーツで良く選手同士がぶつかって、その時は大事がないようでも、後から痛みが出てスポーツが出来なくなることもあります。

 

治療

まず、患部を安静に保つ為しっかりと固定を行います。
固定方法は、ギプス・シーネ・テーピング・等、様々な固定方法から症状に合わせて固定を行います。
固定されると日常生活が不便になってしまう為、好む方は少ないですが最初の段階で固定した方が後々治りが早くなります。
当院のリハビリとしては、固定をしている時期にも動かせる関節を早期から動かしたりもしますが、基本的には固定をしなくても良い時期になってから関節を動かしたり筋トレ等を行っていきます。

※当院では、骨折・骨挫傷・靭帯損傷・等が疑われる場合には、信頼してる整形外科様にご紹介を行い精密検査を行って頂いています。

 

 

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交通事故治療は当院でも行うことは可能です。
分からない事や、聞きたい事がある方は気軽に当院スタッフに聞いてくださいね。

 

交通事故ページ:https://at-nagashima.wixsite.com/koutsuujiko