《肩こり・腰痛・冷え性に効く東洋医学!》腹巻で健康増進・血行改善

 

これからの季節寒くなってきますが、寒さ対策はみなさんどのようにされているでしょうか?

カイロを持ち歩いたり、ひざ掛けを使ったり、マフラーや手袋といった防寒対策は多数ありますね。

そこで今回は身近にある東洋医学で、もしかしたらみなさんも実践されたこともあるかもしれない防寒対策をご紹介したいと思います\(^^)/

東洋医学では昔から「冷え」は万病のもとといい、体が冷えることは良くないとされています。中でも お腹は東洋医学の世界では生命に直結するとても大切なところでもあります。1度は聞いたことがある“ 丹田 ”があるのもお腹ですね☆

 

※丹田※

おへそから指4~5本分下あたりの、さらに背骨に向かって中へ5cmのところにあるといわれていて、自律神経のバランスに関係しており、代謝や免疫力向上による健康増進にも効果的なパワースポットともなる場所です!

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そんな大事なパワースポット“ 丹田 ”が存在するお腹を暖めるために、日本人は考えました。

それは・・・

天才バカボンのパパもしている・・・

 

腹巻

そう!!

腹巻きです!!!!!

 

腹巻きで内臓を温めることで体の調子も良くなり美容のこ、体調改善や体温上昇効果が得られるので、この冬を元気いっぱいで乗り切るにはもってこいのアイテムだと思います!

カイロをお腹や背中に貼るのもひとつかとは思いますが、温度が熱くなりすぎてかゆくなったり、皮膚が真っ赤になった経験はありませんか?

腹巻きはそんな心配もありません\(゜∀゜)/♪

さらにカイロは月経中の女性にはあまりおすすめ出来ません。お腹や背中(仙骨あたり)を集中的にを温めるのは、血流を良くしてしまって出血量が増加傾向になるので極力控えましょう。

 

冬はどうしても重ね着に重ね着で着太りしてしまいがちですが、腹巻があればもうそんな心配もいりません!!

この冬はぜひ丹田を意識して温めてみてはいかがでしょうか!