サッカー日本代表清武選手を苦しめる第5中足骨骨折とは?

プロサッカー選手清武弘嗣選手も苦しめられている足のスポーツ傷害についてお話します。

第5中足骨骨折(足外側の骨)とは、別名「下駄骨折」や「ジョーンズ骨折」とも呼ばれます。

下駄骨折では、踏み外した際に足首を内側に捻挫し筋肉の急激な収縮により裂離骨折となります。もともと、下駄を履いてる人がよく捻挫をして骨折することが多かった為、このような名前が付いています。

骨折

ジョーンズ骨折では、長時間によるランニングや繰り返すジャンプなどによって疲労骨折を起こしてしまいます。ジョーンズ骨折の場合、手術適応になる場合がございますので早期に整形外科又は整骨院での受診を受けてください。

【症状】

足外側の腫れ・体重をかけた時の痛み・歩いている時の痛み・患部の痛みが主な症状として出てきます。

【治療方法】

治療は基本的にギプス固定が多いですが、症状の程度によってはギプスがいらない事もあります。

当院で使用している、微弱電流エレサスはこのような骨折の治療にも大変有効で、治癒を促進する効果があります。

治療しておかないと、日常生活にも痛みが出る可能性があるので早期の治療をオススメします。

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