腰痛とおさらば!~実践!腰痛予防ストレッチ~

こんにちは!齋藤です!

皆さんは『腰が痛い』・『腰がだるい』といった経験はありますか?

当院ではギックリ腰などの急性腰痛や立ち仕事や座り仕事で痛くなる慢性腰痛の方が多数来院されています。

そういった方々のお身体には共通している部分があります。

それは、『身体が硬い!』とういうことです。

その中でも特に、『股関節』や『背中』の硬さが目立ちます。
 
腰部の上下にあるこの2つが硬く、動かない状態になってしまうと、腰部はストレスを受けやすくなります。
 
1つの例ですが、歩いていると自然と両腕を振っていると思います。
この両腕を上手くしっかり振るためには体幹部分(背中)を捻る動きが必要になります。
股関節や背中が硬いと、この体幹の捻る動きが上手くできず、腰を過度に捻ってしまいます。
 
ストレス自体は小さいですが、そういった小さなストレスを少しずつ受けて慢性的な腰痛になったり、ストレスを受けやすい状態
で重いものを持った時にぎっくり腰になってしまいます。
 
また、股関節を動かす筋肉は骨盤についていることがほとんどです。
股関節が硬い(特に硬さに左右で差がある場合)とそれが『骨盤の歪み』に繋がってきます。
 
今回はこの『股関節』と『背中』のストレッチを主に紹介していきます。
 
①お尻のストレッチ
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 ~やり方~

あぐらをかくように座り、膝を抱えます。

その状態から背筋を伸ばし深呼吸します。

息を吐くときも背筋が伸びているように行いましょう。

 
 
②背中ストレッチⅠ
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 ~やり方~
まず、バスタオルを丸めた物(お持ちの方はハーフストレッチポール)を用意します。
次にバスタオルを横向きにし、肩甲骨の下に当て上向きで寝ます。
両腕を伸ばした状態から息を吐きながら、バンザイしていきます。
回数は10回を目安にしてください。
 
③背中ストレッチⅡ
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 ~やり方~
まず、バスタオルを丸めた物(お持ちの方はハーフストレッチポール)を用意します。
次にバスタオルを横向きにし、肩甲骨の下に当て上向きで寝ます。
両腕を伸ばした状態から息を吐きながら、両腕を左右に動かし身体を回旋させます。
回数は10回を目安にしてください。
 
④胸郭・もも裏ストレッチ
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 ~やり方~
まず、足を前後に開き前に出した足の内側に両手を置きます。
次に前に出したと同じ方の手(左足が前なら左手)を動かします。
動かす方向は手と同じ方向です。
そしてしっかりと指先を見ながら息を吐き、写真と同じようにしていきます。
これを10回繰り返しましょう!
 
腰痛に関して詳しく知りたい方は、当院ホームページに詳細が載っているのでそちらからチェックしてください!
皆さん是非お試し下さいね!!