冬のぎっくり腰に要注意! “冷え”と“腰痛”の関係とは?

 

 

皆さんこんにちは!! 長島治療院です(^O^)/

 

11月も後半に入り、今年も残りわずかとなってきましたね!!

気温もぐんと下がり、寒い日が続いていますが、身体が冷えるこの季節、首・肩コリや腰痛に悩まされる方は多いのではないでしょうか?

 

今回は、なぜ寒い季節に腰痛がおきるのか、その原因と予防法をご紹介します♪

 

 

《寒くなるとなぜ腰痛がおきるのか?》

寒くなり、身体が冷えきってしまうと筋肉が縮こまったり、血管が細くなります。

血管が細くなることで血流が悪くなり老廃物が排出されにくくなって、栄養が届きにくくなるといった悪循環になります。

 

また、筋肉を作り出す細胞に酸素や栄養が行き届かず、腰痛が発生してしまいます。

 

 

《コリを感じにくい腰痛には要注意!!》

疲労は気づかないうちに蓄積してしまいがちですが、そのままにしておくと腰に負担がかかった状態が続き腰痛の原因となってしまいます。

 

“疲労の蓄積”に“冷え”や“運動不足”であったり、デスクワークなどの長時間の同じ姿勢などの原因が加わると、さらに腰に負担がかかります。

その結果、何かの拍子に突然、腰に激しい痛みを感じて動けなくなるといった、“ぎっくり腰”になってしまうこともあります。

 

《腰痛やぎっくり腰の予防法》

 

このような、日々の腰痛や辛いぎっくり腰に悩まされないための予防法を2つご紹介します(^O^)/

 

 

①身体を温める

冷えきった身体を温めて、筋肉の緊張をゆるめ、血流を促進し老廃物を排出するとともに、不足していた酸素や栄養を身体の細胞に届けてあげる必要があります。

普段から入浴時間を長めにとったりして、身体を冷やさないような対策をとることが大切です!!

 

 

②長時間、同じ姿勢をとらないようにする。

デスクワークや立ち仕事をする際は、1時間に1回ストレッチを行い、なるべく長時間同じ姿勢にならないようにしましょう!!

ここで、お仕事中やご自宅でもできる簡単な腰痛予防のストレッチを2つご紹介します

 

⑴お尻周りのストレッチ

 

臀部ストレッチ (1)

 

 

臀部ストレッチ (2)

 

まず、両足が地面につくようにイスに座ります。

片方の足を反対の膝の上にのせ、そのままゆっくりと、おへそを下に向けます。

左右20秒ずつ行ってください。

※この時、姿勢は正したまま行いましょう!!

 

 

⑵ハムストリングス(もも裏)のストレッチ

 

写真 4 (67)

 

 

ハムストレッチ (3)

 

上向きに寝転がり、膝を曲げた状態でタオルを足にひっかけます。

次にゆっくりと膝を伸ばし、太ももの裏が気持ちよく伸びているのを感じたらそのまま10~20秒キープしてください

 

 

このようにセルフケアをしっかりと行うだけでも腰痛は軽減されますが、腰痛の原因には冷えだけでなく、日々の姿勢不良や骨盤の歪みなども関係している場合もあります!!

 

姿勢不良や骨盤の歪みに対しては当院でオススメさせていただいている、骨盤矯正×筋肉調整で全身の身体の歪みに対して治療を行っているコースもございます(^O^)

 

何か気になることがあればいつでもスタッフにお尋ねくださいね!!

 

 

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