【当院スタッフも経験した事があります】肉離れ、寒い時期に注意して下さい!

今回は、ふくらはぎの肉離れをご紹介します。
寒くなってから、肉離れをしてしまい来院される患者様が増加傾向になってきています。

まず、肉離れで来院される患者様に「ウォーミングアップしましたか?」と聞くと、「先日はウォーミングアップなしでプレーしてしまった」と言われる患者様が多いです。
夏とは違って、気温が低いため体を温めずにプレーをしてしまうとケガをしてしまうリスクは高くなってきてしまいます。
ケガをしてしまうと日常生活にも支障が出てしまうので、プレー前はウォーミングアップを行い、プレー後はクールダウンを必ず行なって下さいね。

ふくらはぎの肉離れで多い場所

アキレス腱とふくらはぎの筋肉の変わり目の少し内側で起こる事が多いです。

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ふくらはぎ肉離れの症状

つま先を上に向けたり、下に向けたりすると痛みが走る。
歩くと激痛が走るので、歩くことが困難になってしまう。
ふくらはぎを触ると熱感がある。
ふくらはぎを触るだけで激痛が走る。という症状が多いです    

当院での治療方法

⑴ ケガをしてしまってからすぐには触る事はしません。 ケガをしてしまってすぐ触ってしまうと、熱感が上がりケガが酷くなってしまう場合もある為、アイシングを行い安静を保ちます。

⑵ ケガ後の日数と、病態チェックを行いながら少しずつマッサージやストレッチを行なっていき、痛みを取り除いていきます。

⑶ しっかりとトレーニングを行い左右の筋力の差や、関節がどれ位まで動くようになっているのか等チェックを行いながら治療を進めていきます。

当院には、ハイボルト治療器やライプス治療器等もありますので、電機治療器も用いながら早期回復を目指して行きます。

ハイボルト治療器    ライプス治療器←電気治療器具の記事になっていますので是非ご覧になって下さいね。

 

❇︎実は当院のスタッフも学生の頃野球を行なっていて何回も太もも裏の肉離れを経験しました(>_<)
   1回目  夏の暑い時期、ノックを受けていて走った際に負傷
   2回目 冬のベースランニング中、ベースを蹴った際に「ブチ」っと音がなり負傷
   3回目 春のキャンプ中飛び込んだ際に負傷
   4回目 前回の肉離れが治らずプレーをして再負傷

肉離れををしてしまった時の、痛みとプレーが出来ない不安感が自分を襲って来た事を鮮明に覚えています。
治療は本当に苦痛で、涙を流す事だってありました。
今でも、趣味でスポーツを行なっていますが、もう肉離れはおこしたくない普段からのトレーニング・ストレッチ・ウォーミングアップ・クールダウンは必ず行なっています。
肉離れを起こしてしまた患者様の気持ちはすごくわかります。早期回復を目指し、再負傷しないように体を作っていきましょうね(^O^)

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