バイク事故

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バイク事故

このようなことでお悩みではありませんか?

  • バイクでの交通事故は重症になりやすい?
  • ケガの早期治療が大切な理由は?
  • 慰謝料については過失割合がポイントに?

普段、通勤や移動手段にバイクや原付を使う方も多いのではないでしょうか。小回りがきいて便利なバイクですが、事故にあうと大怪我や重大な事故につながりやすいという特徴があります。ここではバイク事故について詳しくお話しします。

バイク事故が重症になりやすい原因とは?

バイクや原付は運転手の体が車体に守られていないため、交通事故が起きた際に大怪我や死亡などの大きな事故になりやすいのが特徴です。無理な追い越しや前方不注意、飛び出しなども、車体が小さく機動性が高いことから起こりやすくなります。

バイク対車の場合は車体の違いからバイク側の怪我が大きくなりやすく、バイク対バイクの場合もスピードが出ていることが多いため重大な事故になりやすいです。急停車やスリップなどの自損事故が多いのもバイク事故の特徴で、自動車乗車中の事故より致死率が高いという結果も出ています。

バイク事故において早期治療が大切な理由

バイク事故は重症化しやすく、骨折や脱臼などの大きな怪我が起こりやすいです。事故を起こしてしまったら、速やかに病院を受診し検査を受けることをお勧めします。車体に守られていないぶん、運転手の体にはもろに衝撃がかかります。傷や出血がなくても、体に受けた衝撃は凄まじいものです。その時に痛みが出ていなくても、必ず診察を受けましょう。

当院では、骨折・脱臼の後療やリハビリはもちろん、むち打ち・捻挫・肉離れ・打撲などの治療も行えますので、安心して通院していただけます。

慰謝料については過失割合がポイントに?

過失割合とは、交通事故を起こした当事者双方における、事故の結果に対する責任の割合のことです。例えば過失が0であれば100%の慰謝料額を請求できますが、30%の過失割合を負ってしまった場合、加害者に請求できる慰謝料額は70%に減額されてしまいます。止まっているところにぶつかられた場合を除き、双方が動いている状態で過失が0になることは基本的にありません。

交通事故の被害者であっても、過失割合によっては請求できる慰謝料が大きく減額される場合があります。過失割合は交差点かどうか、信号の有無なども要素になりますが、交通ルールをしっかり守っていたかどうかが重要な要素になります。歩行者との事故では過失が高くなりやすく、車との事故では低くなりやすい傾向ですが、状況によってはこの限りではありません。過失割合については専門家に相談することも重要です。当院では弁護士のご紹介もできますので、お困りの方はご相談ください。

当院の治療方法

交通事故のお怪我は、患者様によって施術期間も痛み具合も異なります。当院ではカウンセリングを行い、患者様ご自身の身体の状態をしっかりと理解していただいてから施術を開始します。手技でのアプローチにより骨格・筋肉の状態を把握し、ハイボルテージ・微弱電流・温熱療法・アイシング・固定など、お一人おひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療にこだわります。

交通事故のケガにおすすめの治療

交通事故治療

交通事故治療

むち打ち症は交通事故でもよく起こる傷害です。整形外科のご紹介や、自賠責保険・損保会社対応などの法的なご相談にも対応いたします。交通事故後のつらい悩み・改善しない不調・痛み、後遺症を残したくない方の力になりたいという想いで施術にあたっています。

交通事故治療について

ハイボルト治療器

ハイボルト治療器

急性期は炎症を早く引かせるために、アイシング・圧迫・固定などの基本処置と併せて、微弱電流を用いて治療を行います。使用するモードを変更することで、急性期の炎症軽減だけでなく疼痛の緩和も可能です。

交通事故治療動画