競技別パーソナルトレーニング | A.T.長島治療院グループ
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競技別パーソナルトレーニング
元プロ野球チームトレーナーによる、競技特性に合わせたオーダーメイドのトレーニング。

スポーツ人生において最も大切な時期といわれる「ゴールデンエイジ」。10歳前後の少年少女は物事の習得が最も早い時期である一方、体が未成熟で、間違ったトレーニングを続けると慢性的な疾患が残りやすい繊細な時期でもあります。大切なのは、発展途上の子供たちに体に負担を与えない適切なトレーニングを指導し、ケガや故障に苦しまない強い体と、自分で考える力を育てていくことです。
元オリックス・バファローズのトレーナーを務めた施術者が、プロ野球の現場で一流アスリートを育成してきた経験から、大切な時期の子供たちの可能性を広げ、世界に通用するアスリートへ育てたいという思いで、スポーツに打ち込む子供たちの成長を見守っています。
競技別パーソナルトレーニングとは

アスリート育成のトレーニングや、早期競技復帰に向けたリハビリテーションを目的とした特別コースです。もちろん一般の方でも、アスリートが行うものと変わりはないのでご安心ください。
一般的にトレーニングといっても様々なスポーツがあり、それによって特性が変わってきます。野球とサッカーでは使う筋肉が異なり、野球では肩や肘など上半身に障害が多くみられますが、サッカーは股関節から下の部分に多く障害がみられます。さらに同じスポーツでもポジションによって特性は異なり、野球では投手と野手で必要な筋肉が違うため、トレーニングも少し変わってきます。このように、私たちはその方に合わせたオーダーメイドのトレーニングメニューを提供しています。
野球選手の投球障害肩のリハビリ例

投球障害肩では、肩のインナーマッスルの筋力低下はもちろん、上半身と下半身を連動させる体幹部をうまく使えないことや、下半身の踏ん張りが効かないことにより、肩に負担が集中し痛みが発生します。そのため当院の競技別パーソナルトレーニングでは、痛みの出ている肩のトレーニングだけでなく、体幹部や下半身の柔軟性向上と筋力強化を並行して行います。また、肩のインナーマッスルのトレーニングもやり方次第では投球フォームを崩しかねませんので、正しい方法を身につけていただきます。早期復帰と再発防止を目標に、経験豊富な専属トレーナーがサポートします。
肩関節の安定性を強化するインナーマッスルのトレーニング
- 棘上筋トレーニング
- 外旋筋群トレーニング
投球動作で上半身と下半身をうまく連動させる体幹トレーニング
- アブローテーション with BB
- ダイアゴナルエクステンション
投球動作につながる下半身のトレーニング
- バックランジ with BB
- シングルレッグ・デッドリフト
※これらのトレーニングはごく一部です。クライアント様のお身体の状態を評価し、お一人おひとりに合わせたオリジナルメニューを提供いたします。
※キッズトレーニングは水曜日17:00〜18:00のグループレッスンで、守口だけのメニューになります。お得な回数券もございます。







