冷たい風に当たるとなぜ風邪になるのか?

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冷たい風に当たるとなぜ風邪になるのか?

こんにちは長島治療院です

この2週間で一気に気候が変わり涼しくなってきました。季節の変わり目で体調がすぐれない方がいるかもしれません。

冷たい風に当たると体調は崩しやすくなります。

東洋医学は自然との関係性で病を見ていきます。

そこで寒さによる影響である寒邪について説明します。

まず東洋医学には病の発生原因に3つあると考えています。

寒邪はこの中での外感病に入ります。外感病になるには6つの邪気のどれかが体内に入ることにより起きます。

その中で寒邪は寒い場所にいたり冷たい風に当たると体内に入ってきます。それにより初期症状は悪寒、頭痛、関節痛、発熱、鼻閉、薄い痰、鼻水、汗が出なくなります。

いわゆる風邪のなかなか治らない感じと考えてもらえればいいです!

対処法としては体を温めて汗を出すようにする事が大事になってきます。

風邪と同じ対処法をすれば良いのですが冷たい風が影響するって事がわかっていると対処法もわかってくるので是非知識として覚えてもらえればと思います。