足の歪みの原因は、回内足の可能性!?

大阪市中央区北浜、守口市、枚方市にある鍼灸整骨院の長島治療院です!
回内足と言う言葉を聞いたことはありますか?
足底部の痛み、膝痛や股関節痛・腰痛などで悩まれている方、その痛みの原因は回内足かもしれません。
今日は回内足についてご紹介します!
《回内足とは》
踵(かかと)の骨が内側に向いて崩れた状態の足のことを回内足と言います。
歩行中、足が地面に接地した時、土踏まずが潰れている状態がイメージしやすいと思います。
特徴

・足の親指の付け根の内側にタコができる
・土踏まずがなくなり足幅が広くなる(扁平足と言います)
・後ろから見ると足首が“くの字”になっている
などが見られます。
《回内足によって起こりやすい症状》
・扁平足
・外反母趾 (親指の付け根の変形や痛み)
・足底筋膜炎 (踵の痛み)
・O脚・X脚
・アキレス腱炎
・シンスプリント (すねの内側の痛み)
・モートン病 (足の薬指付け根付近の痛み)
・鵞足炎
・ランナー膝
・変形性膝関節症
などの疾患や障害が発生しやすくなるのが特徴です。
これらの病気のほかに、“むくみやすい”“冷えやすい”“疲れやすい”などの身近な症状もみられます。
また、足首が安定していない事によって膝の痛みや、腰・背中の痛みにもつながってきます。
《予防・改善法》
このように回内足によって起こるさまざまな症状や痛みに悩まされないための予防・改善法として、簡単なエクササイズを2種類と、エクササイズに加えて足首のゆがみをサポートしてくれるインソールをご紹介します!(^^)!
?回内足を予防・改善するエクササイズ
回内足の原因である足の裏の筋肉を鍛えることで、回内足の予防や改善をすることができます。また、土踏まずを引き上げる働きを持つ後脛骨筋という筋肉を鍛える事も効果的です?
◎かかと上げ運動〈ふくらはぎの筋肉のエクササイズ〉
1.壁の前に立ちます。
2.足は肩幅に開き、壁に両手をつきます。
3.かかとを上げてつま先立ちになります。
4.かかとを下げます。
5.3と4の繰り返しを行います。
回数:10回


◎タオルギャザー〈足の裏の筋肉のエクササイズ〉
1.イスや台などに足の裏全体が床につくように座ります
2.足の下に広げたタオルを敷きます。
3.かかとは床につけたまま足の指全体でタオルを引き寄せます。
回数:10〜20回


長島治療院では、完全オーダーメイドで作成するインソールをおススメしています!

上のようなエクササイズに加えて日々の生活にインソールを入れる事で、足の痛みや、膝、腰の痛みなども軽減されます(^^)!
また、ランナーやゴルフなどのスポーツをされる方は痛みの解消だけでなく、痛みの予防やスポーツのパフォーマンスアップにもつながります?
詳しくは、HPにも載っているのでぜひチェックしてみてください!
守口