このようなお悩みはありませんか?
- 運動をしていると、すねの内側が痛くなってきた
- シンスプリントを早く治したいが、何をしたらいいのか分からない
- すねの痛みが気になって納得のいくパフォーマンスができない
- 長時間走っていると、すねが痛くて走るのが困難になる
- 骨がきしむような痛みがある

シンスプリントは反復する運動によって起こるすねの内側の痛みで、別名を脛骨過労性骨膜炎とも呼びます。繰り返す運動で筋疲労・筋伸張性の低下が起こり、脛骨の骨膜がふくらはぎの筋肉に引っ張られることで損傷や炎症をきたします。陸上競技の長距離・短距離・跳躍種目やマラソン、ジャンプや走る動作の多いバスケットボール・バレーボール・サッカー・テニス、バレエや新体操などにも多く発生します。
シンスプリントは扁平足などの足のアライメント、運動量の変化、グラウンドや床の硬さ、靴の状態なども発生に関連しており、これらの改善も治療には不可欠です。当院では痛む箇所の治療にあわせて、再発しないための身体の使い方や足のアライメント、靴の状態、練習量などもお伺いした上で、適切な治療とアドバイスを行います。











