メディア掲載・アスリートサポート実績 | A.T.長島治療院グループ

MEDIA
メディア掲載・実績
プロアスリートが信頼する技術
メディア掲載実績・スポーツ選手のご紹介
A.T.長島治療院グループは、プロスポーツ選手はもちろん、アマチュアから社会人の方、スポーツに励む学生の方まで幅広くサポートしています。当院で行う身体のメンテナンスやパフォーマンスアップのためのトレーニングは、多くのプロスポーツ選手から支持されています。
ATHLETES
アスリート・学生さんとの2ショット
プロ野球選手・関係者

阪神タイガース 岩田選手
WBC(2009年)、日米野球(2014年)など日本代表でも活躍されている選手です。

元阪神タイガース 掛布雅之様
2013年〜 阪神タイガース GM付育成&打撃コーディネーター。2016〜2017年 二軍監督。2017年〜 オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー。

元阪神タイガース 藪恵壹様
阪神タイガースのエースとして活躍された名投手です。

元阪神タイガース 亀山努様
「亀山フィーバー」で一世を風靡した外野手です。

阪神タイガース 江越大賀様
俊足・強肩が武器の外野手です。

阪神タイガース 田面選手
2012年に阪神タイガースへ入団。ばりばりの若手選手です。

阪神タイガース 平田一軍チーフコーチ
2014年〜 侍ジャパンU-21代表監督。2016年〜 阪神タイガース一軍チーフコーチ。

阪神タイガース元監督 安藤様
1962〜1973年 阪神タイガース選手。1974〜1981年 コーチ・監督を務め、1985年〜 野球解説者・野球評論家として活躍。

阪神タイガース 久保コーチ
阪神タイガース一軍投手チーフコーチ。写真は鳴尾球場にて撮影。

阪神タイガースOB戦にて
阪神タイガースOB戦、甲子園球場にて(2012.11.18)。

元阪神タイガース 藪恵壹様/ヨネックス 今別府選手
元阪神タイガースの投手と、国内・国際大会で優勝経験豊富なバドミントン日本代表ナショナルチーム選手のお二人。

元阪神タイガース 大和選手
2011年の阪神タイガース時代からコンディショニングを担当。2014年に中堅手でゴールデングラブ賞を受賞。2018年より横浜DeNAベイスターズへFA移籍。

元阪神タイガース 加藤康介選手
千葉ロッテ→オリックス→横浜→阪神→福島ホープスと渡り歩いた投手。2011年からコンディショニングを担当。

元阪神タイガース 西村憲選手
阪神タイガース(2009〜2014年)、石川ミリオンスターズ(2015〜2016年)を経て滋賀ユナイテッドBCで活躍。
プロゴルファー・ゴルフ選手

プロゴルファー 谷口徹選手
2002年・2007年 賞金王。2018年 日本プロゴルフ選手権大会優勝。

プロゴルファー 藤本選手
ツアーで活躍するプロゴルファーです。

プロゴルファー 前田選手
ツアーで活躍するプロゴルファーです。

女子プロゴルファー 笹原優美選手
QTランキング14位。関東女子アマチュアゴルフ選手権などで実績を残し、ステップアップツアーで活躍。

女子プロゴルファー 亀田愛里選手
御殿場西高校(静岡県)出身。静岡県ジュニアゴルフ選手権優勝。ステップアップツアーで活躍。

ゴルフ トップアマ 井関剛義選手
関西アマチュアゴルフ界の重鎮。元日本代表キャプテンも務められた方です。
その他競技のアスリート

卓球
日本生命 卓球 田代早紀選手
第52回世界卓球選手権団体戦(東京大会)日本代表。31年ぶりに準優勝したメンバーです。

バレエ
佐々木バレエ団 佐々木大様
国内外で活躍されるプロバレエダンサー。男性バレエダンサーだけで踊る「PDA」の公演にも出演されています。

バレエ
ヒューストンバレエ 藤原青依様
現ヒューストンバレエ団所属のプロバレエダンサー。高校生の頃からヒューストンで研鑽を積み、トップバレリーナを目指して奮闘中です。

バドミントン
日本ユニシス 高橋選手
オーストラリアオープン・ドイツオープン(シングルス)優勝、アジア選手権3位。バドミントン日本代表ナショナルチーム。

バドミントン
元パナソニック 関谷選手
世界でも活躍された元バドミントン日本代表ナショナルチーム選手です。

バドミントン
バドミントン 米元選手
タイオープン複準優勝、全日本総合複3位・混2位。バドミントン日本代表ナショナルチーム。

バドミントン
synergy Badminton 福万尚子選手
2014年 シンガポールインターナショナルシリーズ・USAインターナショナル・全日本総合選手権ダブルス優勝。2015年 マレーシアマスターズ ダブルス2位。

バドミントン
ヨネックス 今別府選手/元阪神 藪恵壹様
国内・国際大会で優勝経験豊富なバドミントン日本代表ナショナルチーム選手と、元阪神タイガース投手のお二人。

トライアスロン
トライアスロン 崎本智子選手
2008年北京オリンピック日本代表。2009年アジア選手権優勝、2010年日本選手権・年間ランキング優勝、2011年シドニー世界選手権シリーズ5位入賞。

ロードレース
ロードレーサー 牧瀬翼選手
あさひレーシング所属のロードレーサーです。
スポーツに励む学生の皆さん

高校野球
鹿児島県 大島高校野球部 福永君・前山君
第86回センバツ高校野球(2014年度)に21世紀枠で出場。奄美大島から来院してくださいました。

高校野球
大阪府 履正社高校野球部 沖田君
第95回選抜高校野球大会 大阪代表・履正社高校の元4番打者。長距離打が魅力の選手です。

高校野球
佐野日大高校 野球部 柿澤君・田嶋君
第96回選抜高校野球大会 栃木代表・佐野日大高校。世間を賑わせた選手たちです。
著名人・モデルの皆様

舞台女優 鹿子かの子様
全国を飛び回る舞台女優。コロッケさんや北島三郎さんとも共演されています。

俳優 佐藤B作様
舞台・映像で幅広く活躍される俳優です。

モデル 松尾佳恵様/優里様
ハイブリッドバンク所属。関西コレクション学生ランウェイ、Asia Girls Collection などに出演。

モデル 佐藤まい様
ハイブリッドバンク所属のモデルです。
いただいた品

サインボール
金本選手・新井選手・新庄選手・藪選手のサインボール。

サイン色紙
バドミントン 福万尚子選手・米元選手のサイン色紙。

ユニフォーム
元阪神タイガース 藪恵壹選手のユニフォーム。
MOVIE
テレビ出演
A.T.長島治療院が『すまたん!』に出演しました
MEDIA
新聞・雑誌の掲載
雑誌・Web・ラジオでのご紹介

GLITTER 2018年1月号
当院で取り扱っているHITOYURAI+30が、2018年にブレイクしそうなコスメとして掲載されました。

スポーツ報知 朝刊
A.T.長島治療院グループの取り組みをご紹介いただきました。

FMひらかた「街角 Bird View」出演
FMひらかたの「街角 Bird View」という番組で、当院について取り上げていただきました。





ゴルフダイジェスト 2016/10/27号
腰痛、ひじ・ひざ痛……「ゴルファーに評判の治療院はここ」という企画でご紹介いただきました。
スポーツ紙アーカイブ(阪神タイガース トレーナー時代)
1991年〜1996年、阪神タイガースのトレーナーとして掲載された記事です。

『うれしくない商売繁盛』『心強い「ジョーブ・メモ」』
午前中から自宅の受話器を取っていた。連絡先はオマリーと診察をしてくれる病院だった。前日の試合で痛めた左小指の再検査。幸い、骨折はなく、長島裕二トレーナー(34)…
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午前中から自宅の受話器を取っていた。連絡先はオマリーと診察をしてくれる病院だった。前日の試合で痛めた左小指の再検査。幸い、骨折はなく、長島裕二トレーナー(34)は中村監督に「(試合出場は)本人の自覚症状次第です」と報告。とはいえ、これで仕事が一段落したわけではない。3塁側室内で打撃練習をするオマリーの状態を見届けた。
1軍につくのは8年ぶり、それだけにキャンプからのケガ人続出には頭が痛かった。「アクシデントによる故障は仕方ない。とは思っていてもねえ」。やはり1軍に来た途端の“商売繁盛”は歓迎すべきものではない。それだけに「まずまずの滑り出しにはホッとしている」は偽りのない心境。
リハビリのオーソリティーだ。3年前のオフ、岡本と中込を連れて米国のジョーブ博士の元を訪ねた。その時のマニュアルが長島トレーナー、そしてチームの財産になっている。「それまでは“いつなおるのか?”と尋ねられた時に、漠然と“50%”としか答えられなかったのだが、“ここまで体を動かせている。1週間たてば、こうなって復帰は何日ごろ”ときっちり報告できるようになった」
しかし、今年から「このような仕事は僕の管轄外」と言う。「1軍のトレーナーは、極端に言うと、ケガをしてしまうと、あとはリハビリ部門に任すしかない。いかに故障者を出さないか、ゲームに出場できるのかどうかの判断を下すだけでいいと思っているんです」。そのために、練習から選手の動きには目を光らせている。特に投手陣だ。
時間がある限りブルペンに足を運ぶ。トレーニングコーチには、普段通りのウエートトレーニングが出来ているかを尋ねる。そして、自ら選手をマッサージした時の感覚。「肩や肘へのちょっとした異常にも敏感になる。僕らは医者じゃない、故障への予防が使命ですから」。故障者の数が直接ペナントの行方を左右するだけに、長島トレーナーの神経の使い方も尋常じゃない。
8回、湯舟に異常が起きた。7回あたりから握力が弱くなっていたのだ。「相談は受けたけど、疲労からくるものだから」。長島トレーナーは、交代の結論を首脳陣に預けた。いったん同点にはされたが、最後はサヨナラ勝ち。「冷静になるなんて、無理な展開でしたね」と興奮しながら、ロッカーへ消えていった。

亀山の開幕1軍が絶望的となった。右かかとのはく離骨折の後遺症で調整が遅れていた阪神・亀山努外野手(26)は、8日も痛みが再発して別メニュー。
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亀山の開幕1軍が絶望的となった。右かかとのはく離骨折の後遺症で調整が遅れていた阪神・亀山努外野手(26)は、8日も痛みが再発して別メニュー。
ランニングを途中で止め、長島トレーナーに足の痛みを訴える亀山。


『球団一のおいそがし氏』
最近のタイガースにあって、スポーツ紙に中村監督の談話が一行も載らない日があっても、この人のコメントが出ない日はない。次から次へと出てくる故障者の管理から治療、リ…
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最近のタイガースにあって、スポーツ紙に中村監督の談話が一行も載らない日があっても、この人のコメントが出ない日はない。次から次へと出てくる故障者の管理から治療、リハビリなどのケア、さらには報道陣への対応。長島さんはいま、阪神で一番の“お忙が氏”と言っていい。
阪神は商都の球団らしく、開幕前、チームそろって西宮のえべっさんに「商売繁盛」を祈願しに行く。ヒットが打てますように、客が入りますように。内容は違っても、「数字が上がるように」の願いはひとつだ。
ただ、ここにトレーナーの姿はみられない。故障者を管理するものが“商売繁盛”では、困るのだ。
えべっさんの効力すさまじく、観客数は早や100万人を突破。新記録を塗り替えるのは確実の勢いだが、祈らなかったトレーナー陣にも未曾有の忙しさが降りかかった。
今季絶望の亀山や松永、投手に目を転じれば葛西に中西。さかのぼれば、オマリー、新庄、久慈……と、スタメンに名を連ねるほとんどの選手が故障を経験。そのたびに長島さんがトラ番に囲まれ、そのコメントが大見出しとなって紙面を飾った。

中西投手の復活を支えて
試合開始1時間前、右肘を温めながら、中西は手術後の残る利き腕に語りかけていた。「分かるようになってきたんです。例えば肩や肘の張りと一概に言うけど、投げられない張…
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試合開始1時間前、右肘を温めながら、中西は手術後の残る利き腕に語りかけていた。「分かるようになってきたんです。例えば肩や肘の張りと一概に言うけど、投げられない張りと投げることのできる張りがあることを。いろんな本も読んだし、長島トレーナーから多くのことを教えてもらったからです」
「本当に良かった。何とも言えません」。中西の復活を心から喜んでいたのが二軍の長島裕二トレーナー。ロスでの手術、沖縄・石垣島でのリハビリキャンプ、そして二軍登板と、再起への道のりを二人三脚で駆けてきただけに、この日のテレビ観戦にもひときわ熱が入っていた。
「半年たてば全力投球できる」というF・ジョーブ博士の言葉を信じて、リハビリメニューを地道に消化することに努めてきた。「本人が焦らなかったのが成功の秘密ですね。チャランポランに見えるけど、実に考え方がしっかりしていた。このリハビリはどんな狙いなのかということを次々に聞いてくるし、こちらも心配せずに付き合えました」と、長島トレーナーは長かった日々を振り返った。

『感激一番』長島トレーナー「2人3脚…よく耐えてくれた」
中西の復活を誰よりも喜んだのは、長島トレーナーだろう。昨年9月、米ロサンゼルスまで同行し、以降も中西に付きっきりでリハビリを指導してきた。
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中西の復活を誰よりも喜んだのは、長島トレーナーだろう。昨年9月、米ロサンゼルスまで同行し、以降も中西に付きっきりでリハビリを指導してきた。
「うれしかったですね。手術後の調整法はすべて自分に任せてくれましたからね。責任感もあった。でも、中西は良く頑張りましたよ。何といっても一番大切なのは、本人の心掛けですから」
センチネラ病院でのF・ジョーブ博士執刀による手術は約2時間。中西の右肘痛は「離断性骨軟骨炎」と診断されていた。いわゆる軟骨がはがれた「ネズミ」と呼ばれるものだが、本当はそれだけではなかった。肘の内側を約15センチ切り、軟骨を除去。さらに内側側副靭帯を縫合した。また肘の後方の軟骨も削っている。
「肩や肘は明らかに消耗品なんです。投球すれば軟骨が衝突し、また靭帯は伸ばされる。例えて言えば、靭帯はゴムと同じ。ゴムを何度も引き伸ばしていると弾力性がなくなり、最後には切れてしまう。伸びたゴムは一定期間休めれば元に戻るが、弾力性は少なくなりますよ」
米球界では当然のこの考え方を、長島さんは目の当たりにして痛感した。また、日本ではノウハウを持たない手術後のリハビリ方法も米国で学んだ。
ファームでの初登板を直前にした4月20日ごろ、中西が初めて「怖い」と訴えてきた時は悩んだ。「登板前になってもペースが上がらない。それでも診る限り肘の状態は悪くない。“やることはやったんだから”と勇気づけ、投げさせました」。肝っ玉男の中西も恐れたほどの精神的重圧。それを支えた長島トレーナー。見事な二人三脚だった。






















































