肩こりで頭痛まで起こるのはなぜ?セルフケアと相談の目安

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肩こりで頭痛まで起こるのはなぜ?セルフケアと相談の目安

肩こりで頭痛まで起こるのはなぜ?セルフケアと相談の目安

「デスクワークが続くと肩こりがひどい…」「肩こりだけでなく頭痛や吐き気までして仕事に集中できない…」そんな辛い症状にお悩みではありませんか?
長時間のデスクワークや姿勢の乱れからくる肩こりは、進行すると頭痛や吐き気を引き起こすことがあります。この記事では、肩こりと頭痛・吐き気の原因から、温める・冷やすの判断、枕や姿勢の見直し、そして整体などの専門機関へ相談する目安まで分かりやすく解説します。」


1. なぜ?肩こりで頭痛や吐き気まで起こる理由

「肩こりくらいで…」と放置していると、頭痛や気分が悪くなるような吐き気へ発展することがあります。これには明確な理由があります。

① 筋肉の自律神経圧迫による「緊張型頭痛」と「吐き気」

首から肩にかけての筋肉(僧帽筋や頭板状筋など)が過度に緊張すると、頭へつながる神経や血管を圧迫します。これにより締め付けられるような「緊張型頭痛」が起こります。
さらに、首元には自律神経が集まっているため、筋肉の過度な緊張が自律神経のバランスを乱し、胸のむかつきや吐き気を引き起こすのです。筋肉の緊張による頭痛には、マッサージやストレッチで血流が改善されることで頭痛が緩和されてきます。

② デスクワークによる「ストレートネック」と「血流障害」

長時間のパソコン作業やスマホ操作で「前かがみの姿勢」が続くと、首の骨のアーチが失われるストレートネックになりやすくなります。頭の重さ(約5〜6kg)がダイレクトに首や肩にかかり、頭部への血流が著しく低下してしまいます。マッサージ、ストレッチや骨盤の調整などで、ストレートネックによる不調に関して、頭の位置が調整されますので、頭痛、肩こりの出にくい姿勢になっていきます。


2. 「温める」?「冷やす」?迷ったときの対処法

肩こりや頭痛、吐き気があるとき、温めるべきか冷やすべきか迷う方も多いはずです。症状に合わせて正しく使い分けましょう。

状態・症状対処法具体的な方法
重だるい・じわじわ痛む・慢性的な肩こり・頭痛温める(温熱ケア)湯船につかる、ホットタオルや蒸気アイマスクで首・肩・目を温める。血行を促進し、筋肉をほぐします。
ズキズキ痛む・熱感がある・急な痛みの増強冷やす(アイシング)氷嚢などで10〜15分ほど冷やします。※吐き気が強い場合や冷やして悪化する場合は無理をせず安静にしてください。

3. 今日からできる!日常セルフケアと環境の見直し

① デスクワーク中の姿勢リセット

デスクワーク時は、骨盤を立てて座り、パソコンの画面を目の高さに合わせることが大切です。1時間に1回は背のびをし、肩甲骨を動かす習慣をつけましょう。

② 合わない枕の見直し

「朝起きた瞬間から肩こりや頭痛がする」という方は、枕が合っていない可能性があります。
仰向けで寝た時に首の自然なカーブが保たれ、横向き寝で背骨が水平になる高さを選びましょう。

③ 1分でできる簡単肩甲骨ストレッチ

【肘回しストレッチ】

  1. 両手の指先をそれぞれ肩の上に置きます。
  2. 肘で大きな円を描くように、前から後ろへゆっくり10回回します。
  3. 肩甲骨を引き寄せる意識で行うと、首・肩の血流が改善しやすくなります。

4. セルフケアで改善しない方の相談目安

セルフケアを続けても痛みが引かない、または吐き気や激しい頭痛が続く場合は、無理をせず専門機関に相談しましょう。

  • 医療機関(脳神経外科・内科など)への相談目安:今までにない激しい痛みが突然起きた場合や、手足の痺れ、めまい、言語障害などを伴う場合。
  • 整体・整骨院への相談目安:病院で異常がないと言われた慢性的な肩こり・頭痛、姿勢のゆがみやストレートネックを根本から整えたい場合。

担当施術者のワンポイント

「肩こりや頭痛、吐き気に悩む患者様の多くは、肩そのものだけでなく『骨盤の傾き』や『猫背・巻き肩』による全身のゆがみが原因となっています。マッサージで一時的にほぐしてもすぐに戻ってしまう方は、骨盤や背骨から整える『整体施術』で根本原因をケアすることが健康への近道です!」

当院の施術風景

一人ひとりのカウンセリングと丁寧な姿勢分析に基づき、無理のないソフトな手技・整体で根本改善を目指します。

 

セルフケアで改善しない肩こり・頭痛は、当院の「整体」へご相談ください

「肩こりや頭痛で仕事や家事に集中できない」「自分の姿勢の状態を詳しくチェックしてほしい」という方は、ぜひ一度当院へお越しください。
お体の状態を詳しく分析し、最適な整体施術プランをご提案します。

【院名】 nagashima整骨院 / 長島グループ

【WEBサイト】 https://at-n.net/

【予約方法】 WEB予約 / LINE公式アカウント / お電話

※各院のアクセス・営業時間は公式サイトよりご確認いただけます。

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この記事を書いた人

松井 芳裕

松井 芳裕

院長

わかりやすくお伝えする事を大切にしています。自分自身もスポーツをしたり、怪我をしてわからないことだらけでした。日常の疑問も同じです。わかりやすく伝えてもらうことで、悩みは解決されると思っています。痛みや怪我も同じだと思います。お伝えする事をヒントに体を改善する事をサポート出来ればと思っております。

保有資格

  • 鍼灸師、JSPO-AT
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