坐骨神経痛を専門とする接骨院・整体 | A.T.長島治療院グループ

SYMPTOM
坐骨神経痛
このような症状でお悩みではありませんか?
- 腰から足にかけて痛み・しびれがある
- 座っていると足に痛み・しびれが出てくる
- 背中・腰・足のコリが強い
- 足がだるい、足の感覚が鈍い

腰の痛みと言うと「坐骨神経痛」を思い浮かべる方も多いと思います。実は「坐骨神経痛」は病名ではなく症状の一つで、良くするには坐骨神経痛を起こしている原因を突き止め、その原因に対しての治療を行わなければなりません。原因への治療ができていないために、何年も痛み・しびれが長引くケースも少なくありません。
私たちは「プロアスリートに提供するクオリティーを一般の方に」というコンセプトのもと、〝プロの選手が受ける技術〟を、スポーツ愛好家からお子様、運動不足のサラリーマンの方から年配の方まで、幅広い層に提供することにこだわります。
坐骨神経痛はなぜ起こる?
坐骨神経痛は、何らかの原因で腰から出る「坐骨神経」が圧迫されることで痛みやしびれが現れます。圧迫部分の炎症による痛みや、神経の走行に沿って放散するしびれが太もも・ふくらはぎ・足先まで現れることがあり、足の感覚の鈍さや脱力感が現れることもあります。主な原因には次のようなものがあります。

腰椎椎間板ヘルニア
腰の痛み以外に足のしびれ・筋力低下がある場合はヘルニアが疑われます。背骨の骨と骨の間の椎間板が本来の位置から逸脱し、坐骨神経の神経根が圧迫されることで、腰の痛みや、太もも・ふくらはぎ・足裏・足先などのしびれが現れます。筋力低下や感覚障害を起こすこともあります。
腰部脊柱管狭窄症
腰椎の加齢変化で椎間関節や靭帯が分厚くなるなどの変化により坐骨神経を圧迫します。腰の痛みやお尻から足にかけての痛み・しびれ・脱力感が現れ、歩行中に症状が出て休むと軽減する間欠性跛行も出てきます。

腰椎分離・すべり症
スポーツ選手・愛好家にみられる腰椎分離症は特に発育期(14歳前後)に多く、身体を後ろに反った時の痛みや座っている時の腰の痛み、足のしびれ・筋力低下などが挙げられます。放っておくと分離症・すべり症へ進行し、坐骨神経を圧迫して足の痛みやしびれを起こします。
梨状筋症候群
坐骨神経の出口付近にあり股関節を外に回す筋肉「梨状筋」が坐骨神経を圧迫し、足の痛み・しびれ・脱力感を起こします。長時間の座り仕事・立ち仕事や不良姿勢などで圧迫が強くなります。
坐骨神経痛を放っておくとどうなるのか?
坐骨神経痛を放っておくと、原因によって経過は変わりますが、腰椎椎間板ヘルニアの場合、神経の圧迫が強くなると筋力低下や感覚障害による歩行障害・排尿障害をきたすことがあり、手術などの治療が必要になることもあります。
坐骨神経痛に対する治療法は?

治療法は、坐骨神経を圧迫している原因によって変わってきます。
原因を突き止める
原因を知るために、問診・評価・検査が重要になります。これらから原因を突き止め、原因に対しての治療方法を提案していきます。
ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療例
はじめに腰の可動域や骨盤の動きを確認し、神経の異常を検査します。しびれ・感覚障害・筋力低下がひどい場合は提携病院を紹介し、連携して治療します。ヘルニアや狭窄部分に負担をかけないよう、背中・腰・股関節周りの筋緊張を緩和し、股関節の柔軟性を獲得して正しい骨盤の動きで負担を減らしていきます。
坐骨神経痛の方におすすめの治療

骨盤矯正×筋肉調整
坐骨神経に負担をかけない身体の動かし方や姿勢を身につけることが重要です。「正しいポジションを筋肉と骨格に記憶させること」に焦点を置き、痛みのない状態での矯正や、安定させる関節とゆるめる関節を使い分ける技術で骨盤を安定させます。圧迫している坐骨神経の部分に負担がかからないようにして、痛み・しびれを和らげ根本的な改善を目指します。

ハイボルト治療器・微弱電流エレサス
ハイボルト治療器には神経に作用するモードがあり、消炎鎮痛効果や筋緊張の緩和など早期改善が図れます。慢性化して治りにくい状態には、微弱電流エレサスで身体と同じような電流を流し、治りやすい環境に整えていきます。

鍼治療
坐骨神経痛に対する鍼治療は痛み・しびれをコントロールできます。周りの筋肉の緊張も改善されて負担がかかりにくくなり、鍼に電気を流すことで筋緊張の緩和と血流の改善も期待でき、治りやすい環境に整えていきます。
坐骨神経痛のセルフトレーニング
このエクササイズは、背骨(体幹)の安定性を高めることが目的です。仰向けに寝て、手足を天井に向けて伸ばします。腹筋に力を感じて、手足が脱力できていればOKです。
坐骨神経痛の方におすすめのストレッチ

臀部ストレッチ
臀部が硬くなったり動きが悪くなると、痛み・しびれが強くなることがあります。臀部の筋肉のストレッチで柔軟性や血流の改善、骨盤の動きの改善につながり、原因部分に負担がかからないようにします。
- 椅子に浅く腰かけて、片足を反対の膝の上に乗せます。
- 膝を押さえながら背筋を伸ばし、お尻を出すように股関節からお辞儀をします。
- この状態で20〜30秒キープし、上げている側のお尻を気持ちいいくらい伸ばします。痛みやしびれが出る場合はお控えください。