梅雨の時期に身体がダル重くなる「水毒」って?

 

こんにちは! 長島治療院です!

6月になり、今年もあと半分のところまできてしまいましたね(°_°)

 

また、この梅雨の時期は

 

「なんだか身体がダル重い」

 

「雨の日は体調が悪く頭痛もする」

 

「最近顔がむくんできたような、、、」

 

と言う方も多いのではないでしょうか?

 

今日はこの時期に見られる身体の不調の原因を東洋医学からみていきたいと思います!

 

 

身体を巡る3つの成分

 

東洋医学では「気」「血」「水」の3つの成分が全身を巡っていると言われています。

 

「気」は“元気”の気、“気力”の気、“活気”の気などというように、目には見えない生命活動の源といえます。

 

「血」と「水」は似たようなもので、どちらも身体に潤いと栄養を与えています。

 

「血」は赤色で、無色の体液が「水」になります。

 

「血」と「水」は「気」の働きを担って体内を循環しています。

 

 

水の異常を「水毒」と言う!

 

この「気・血・水」に異常が起こる事で様々な体調不良が起こります。

 

中でも「水」の不調を「水毒」と言います。

 

特に6月は気温の変動や生活環境の変化などによってストレスを感じることで全身の水の巡りは悪くなり、体内に水が滞った状態になります。

 

すると、浮腫みや重だるさ、時には頭痛などといった症状がみられることもあります。

 

他にも身体の症状としては「舌を鏡でみたときに歯型がついていてなかなか型が取れない」といった事も見られます。

 

 

簡単にご説明すると、、、

 

(気候や環境の変化などによる)ストレスを受ける

体内の水の循環が悪くなる

体の中に水が溜まった状態になる

むくみ、頭痛、身体が重たい などの症状が現れる

 

といった状態になります。

 

 

水毒への対処法

 

このような「水毒」の症状への対処法としては、

 

・食生活を変える(味の濃いものは出来るだけ控えるなど)

・運動習慣を身につけて身体の代謝を上げる

・ストレッチなどで血液の流れを良くする

 

などといった生活習慣を変える事はとても大切です!

 

また、A.T.長島治療院の美容鍼ではお顔だけでなくお身体にもアプローチしていく【ゴールドコース】【プラチナコース】もございます!

 

この2つのコースではお顔の鍼に+してお身体の不調に対して東洋医学を用いて、皆様お一人お一人の症状に合わせた施術を行っています。

 

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特にこの時期は体調を崩される方が多くなります。

 

美容の事、お身体の事で気になる事があればいつでも当院のスタッフまでお尋ねください(^^)

 

 

鍼灸師 小林愛弥監修