花粉症と鍼灸治療

皆さんこんにちは!

長島治療院です\(^o^)/

 

3月に入って寒さも少し落ち着き、だんだんと春の陽気になってきましたね♪

もうすぐ、桜が咲いてお花見もできそうな感じですね!

 

 

気温的には過ごしやすくなってきましたが、この時期になると花粉症による目のかゆみや鼻水などに悩まされる方は多いのではないでしょうか?

 

長島治療院にも、花粉症の症状に苦しんでいるスタッフが何名か居てます。。。(笑)

 

最近ではテレビなどで「花粉症には鍼灸治療が効果的!」といった内容が放送されているのをよく目にします。

 

今日はその“花粉症と鍼灸治療”についてお話します!

 

 

【花粉症とは】

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で“季節性アレルギー性鼻炎”とも呼ばれています。

 

【花粉症のメカニズム】

 

ではどのような仕組みで花粉症が起きるのかそのメカニズムをみてみましょう!!

 

①花粉が目や鼻から入ってくる

②リンパ球が花粉を侵入者と認識する

③リンパ球がIgE抗体をつくる

④IgE抗体が肥満細胞にくっつく

⑤再び花粉が侵入

⑥化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り外に出そうとする。

⑦くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御する。

などといった症状が出てくる。

 

 

【冬〜春の花粉の種類】

 

各都道府県によって花粉の時期には多少のズレが生じますが、冬〜春にかけての花粉は下記の種類があります。

 

ヒノキ

シラカンバ

オオバヤシャブシ

コナラ

クリ

オリーブ

ハンノキ

 

など

 

【症状】

 

鼻の三代症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)

目の 症状(かゆみ・涙・充血など)

皮膚のかゆみ

頭痛

喉のかゆみ

など

 

また、花粉が鼻を通過して喉まで達し、咳や喉のかゆみを起こす事があります。

 

咳やくしゃみの負担が身体にかかり、腰痛や肩こりを引き起こす場合もあります。

 

 

【花粉症対策として出来ること】

 

花粉症対策として出来る事は、 

メガネやマスクで予防する。花粉症薬を飲む。などがありますが、

 

もう一つは免疫力を高める事です!

 

【花粉症のメカニズム】でもご説明したように、花粉症は“免疫系”で引き起こされる症状です。

 

免疫力を高める事で、花粉症の症状を軽減する事ができると言われています。

 

“薬を飲む”や“食生活を変える事”など様々な対処法がありますが、東洋医学を用いた鍼治療によって身体の免疫力を上げる事ができます。

 

長島治療院での美容鍼はお顔に鍼をするコースだけでなく、身体の状態なども診ながら全身からアプローチをしていく、プラチナコースもございます。

 

 

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花粉症の他にも、便秘や全身のむくみなどのお身体の症状でお悩みの方は是非一度当院のスタッフまでお尋ねください!

 

 

監修 鍼灸師 小林愛弥