睡眠不足と肌荒れの関係は?

こんにちは! 守口・北浜にある鍼灸整骨院、A.T.長島治療院です(^^)

 

7月に入り、ムシムシと暑い日が続く季節ですね、、。

特に夜も気温が高いままだと寝つきが悪くなり、次の日の朝もスッキリしない方も多いのではないでしょうか?

 

寝不足になると、、、

 

「顔色が良くない。くすみがち。」

「クマができる」

「お肌がカサカサになる」

「ニキビなどの肌荒れが治らない」

 

などのお悩みを抱えている方も多いと思います。

 

睡眠不足は肌荒れの原因にもなります!

 

睡眠・食事・運動が美容と健康の三本柱です。

この3つの中でも特に重要なのが睡眠です!

 

また、睡眠不足は肌荒れだけでなく、身体の不調を招くこともあります。

 

今日は【睡眠不足と肌荒れの関係】についてお話致します!

 

 

肌荒れとは

 

「肌荒れ」と一言で言っても、ニキビや吹き出物、カサカサの乾燥肌、かゆみなどといった様々な肌トラブルがみられます。

そんな肌荒れは、バリア機能の低下による角質の水分量が減る事や外部の刺激に対する反応です。

 

お肌のバリア機能が低下する事で、

 

・皮脂が過剰に分泌されてアクネ菌(ニキビの原因菌)が増殖しやすくなる。

 

・紫外線に弱くなり、シミや乾燥肌になりやすくなる。

 

・刺激に弱くなる為、洗顔料によっては肌荒れを起こしやすくなる。

 

などといった症状に悩まされます。

 

 

肌の再生は主に睡眠中に行われている⁉

 

実は睡眠中には成長ホルモンが分泌されていると言われています。

 

肌は約4週間でターンオーバーが行われていますが、このお肌の再生が主に睡眠中に行われているということを知らいない方が多いと思います。

 

起きている間は脳に血液が多く集まります。

 

しかし、睡眠中は脳がお休みモードに入り、血液は身体の各所、肌や内臓のいたるところに循環して酸素と栄養を送り込み、組織の再生と修復が行われています!

 

また、睡眠に入ってからの3時間が重要と言われています!

 

睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠が約1時間半のセットで繰り返されています。

(※ノンレム睡眠:深い睡眠 レム睡眠:浅い眠り)

 

これを約4~5セット繰り返して覚醒に向かいますが、特に始めの2セットが深い睡眠になり、そこで成長ホルモンの分泌が高まります。

その成長ホルモンが肌細胞を生み出す重要な働きをしています!

 

 

このように睡眠不足になると“肌再生”が損なわれ、肌荒れや肌老化を促進します。

 

普段の睡眠がどれだけ大切かお分かりいただけましたか?(^^)

 

「忙しいから睡眠時間を削って気合で乗り切る!」

などと言わず、しっかりと休息・睡眠をとるように心掛けて肌トラブルに悩まされないような肌作りを目指しましょう☆

 

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監修 鍼灸師 小林愛弥