疲れだけが原因じゃない! クマの原因と対処法とは?

 

皆さんこんにちは、守口と北浜にある鍼灸整骨院、A.T.長島治療院です。

 

12月になり今年も残りわずかとなってきました!

 

大掃除だけでなく、身体やお肌のケアは今年中にしっかりと行っておきましょう!

 

 

 

さて、今日は「クマ」につてご紹介いたします!

 

クマが出来ている人をみると、疲れているのかな?と思うほど

 

疲労や睡眠不足でできるイメージがありますね。

 

でも、クマはそれだけが原因ではありません。

 

 

クマの種類

 

クマと呼ばれるものには、大きく分けて3つの種類があります。

 

①血液のうっ血による「青グマ」

 

②むくみ、たるみによる「黒グマ」

 

③シミ、くすみによる「茶グマ」

 

 

クマの見分け方

 

①下まぶたを少し下に引っ張る

→多少薄くなるけど、完全には消えない場合は「青グマ」

 

②上を向く

→上を向いて目立たなくなれば「黒グマ」

 

①②にも当てはまらない場合は「茶グマ」になります。

 

 

セルフケアの方法

 

青グマ

皮膚の厚みを増すためにコラーゲンを増やすようなケアをしていきましょう。化粧品はビタミンC誘導体、レチノールが入っているものがオススメです。

 

冷え性改善のために適度な運動も取り入れていきましょう。

 

 

黒クマ

皮膚のたるみが原因なので、青グマと同様のお手入れをしていきましょう。

 

よくむくみやすいという方は塩分や冷たい飲み物を控えましょう。

 

 

茶グマ

シミに対するケアと同じです。

 

厚くなった角質に対してはピーリングがオススメですが、

 

まぶたの皮膚は人体の中でも最も薄いのでやりすぎには注意です。

 

 

当院でのケア

 

 

美容鍼の効果

美顔鍼

鍼で小さな傷(マイクロトラウマ)を付けることで、

 

その傷を修復しようとしてくれて、その中で

 

コラーゲンやエラスチンという成分をつくりだしてくれます。

 

また、美顔鍼と共に肩・首周りの筋肉をゆるめることで

 

血流が良くなるためクマの改善にも効果的です。

 

 

 

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美容液「HITOYURAI+30」

この美容液はヒト由来神経幹細胞培養美容液で

 

肌細胞が活性化され、コラーゲンなどの生成や肌の生まれ変わりを助けてくれます。

 

また、当院の美容鍼のコースにオプションでお付けする事もできますのでご希望の方は担当スタッフにご相談ください(^^♪

 

※オプションとしてお付けできるコースはクイックコース以外のコースとなります。

 

※美容液をお付けする場合は

 お化粧をすべて落とした状態で来院していただくか、当院でお化粧を落とされる場合はクレンジングはご持参ください。

 

 

クマにお困りの皆さん、身体の内側からケアしていきましょう(^^♪

 

 

監修 鍼灸師 小林愛弥