夏バテ予防・改善方法☆★

こんにちは!大阪市の北浜と守口市にある整骨院「A.T.長島治療院」です😊

 

 

 

 

 

この時期になるとよく耳にする「夏バテ」。

食欲が落ちて体重が減る、疲労が抜けずだるい、休みの日は家から出たくない

といった方が多いのではないでしょうか?

夏バテにならないうちに予防ができることが一番ですが、なってしまったらできるだけ早く改善させましょう!!

 

 

 

 

 

⒈暖かい飲み物を飲む

 

暑いと冷たいものばかり飲んでしまいますよね…

水やお茶、カフェに行くとアイスコーヒーやカフェオレ、家に帰って炭酸ジュースでスッキリ!なんて方も多いのでは?

冷たい飲み物は内臓を冷やすので夏バテまっしぐら😱😱

冷房で身体の芯は冷え切っています。そこに冷たいものを入れてしまうと内臓が冷えて疲労してしまい消化吸収もうまくできなくなるため身体の疲労も取れにくくなります。

また、白い砂糖は疲労を招く恐れもあるため注意が必要です。

常温水または白湯、温かいお茶、カフェではホットコーヒー、どうしても炭酸が飲みたいときは炭酸水(甘くないただの炭酸水)にすると内臓疲労を起こしにくくなります🌟

長時間炎天下の中にいる際は、熱中症予防のためにミネラルの入った少し冷えた飲み物をこまめに飲むようにしてくださいね!(がぶ飲みは厳禁!)

 

 

⒉軽い運動をする

 

暑いからと言って冷房がガンガンに効いた部屋にい続けていませんか?

オフィス、電車、車、家などいたるところで冷房がついているかと思いますが、そのせいで汗をかくことが減ってしまいます。

体力も落ちてしまうため予防や回復できるどころかバテる一方です。

家でもOKなので軽く汗をかく程度の有酸素運動をするようにしましょう!もちろん冷房はかけずに扇風機で!

おすすめはテレビを見ながらでもできるエア縄跳びや段差を使った踏み台昇降です🙆

もしお時間を取れる方は涼しい時間帯を狙って外に出てウォーキングやランニングをするとより良いですね😉

犬を飼っている方は少し遠くまで散歩をするのも一つの方法です🐶

 

 

⒊ネバネバの食材を食べる

 

納豆、オクラ、山芋、めかぶなどといったネバネバの食材が夏になるとたくさん出てきますよね✨

ごはんに納豆、オクラやとろろを入れて食べるネバネバ丼が大好き!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ネバネバの成分に含まれる「ムチン」がたんぱく質の吸収を助けるため疲労回復に繋がります。

また、胃や腸といった消化器官の粘膜を保護する役割もあるため消化促進にも繋がります。

ですがこの「ムチン」は水溶性のため水に溶けやすいことやネバネバが消えてしまうと効果が弱くなるといった難点があります💦

納豆にお酢をかける方は要注意!お酢の効果でネバネバが消えてしまいます😭

オクラなどの食材を茹でる際にも注意が必要です。

たんぱく質の多い鶏肉や大豆などと一緒にスープやカレーに入れるなどすると、溶けだした成分もしっかり摂ることができますしたんぱく質の吸収も良くなりますよ☆

 

 

⒋酸素カプセルに入る

 

体内の酸素濃度を上げることで身体の隅々に酸素が行き渡るようになり、疲労回復に繋がります。

夏バテは自律神経とも関係がありますが、酸素がしっかり行き渡ることで自律神経の働きも安定させてくれるようになります🙆

また、脳神経細胞にもしっかりと酸素が供給されるので、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を促す神経伝達物質の合成が高まりぐっすり眠れるようになります!

睡眠が浅いと疲労も取れづらくなるので結果的に回復に繋がりますよ😉

 

 

 

 

 

すぐに実践できるものをご紹介しましたが、どれも一度きりで効果が出るものではありません。

日々の積み重ねが効果に繋がりますのでぜひこれをご覧いただいた日から試してくださいね🌞

酸素カプセルは北浜・守口にそれぞれ一台ずつ設置しております!ご予約優先制となりますのでご希望の方は各院にお問い合わせください🙇

上記以外にもピラティスや鍼治療でも効果が期待できるので、体調が気になる方はいつでもご相談ください(*^^*)