お肌の5月病⁉︎ 5月に見られる肌トラブルについて

こんにちは! 

守口と北浜にある鍼灸整骨院、A.T.NAGASHIMAです(^^)

 

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか?

10連休という超大型連休も終わり、現実に戻りきれていない方も多いのではないでしょうか?(._.)

 

よく、「5月になると5月病になる。」と言いますが、

4月に新学期など新生活がスタートし、心も身体も環境の変化になれず、

“身体がだる重い”

“やる気が起きない”

“なんだかしんどい”

“食欲が出ない”

などの症状が現れます。

 

実はお肌にも同じように5月病があります。

 

5月はだんだんと昼間と朝晩の気温差が出てきて、お肌への負担が出てきます。。。

今日は、5月に起きやすい肌トラブルとその原因について解説いたします!

 

 

①紫外線

 

5月になると紫外線の量は一気に増えます。

さらに季節の変わり目で肌デリケートな状態になる為、外的刺激を受けやすく、真夏ほど強くなくても紫外線を受けるダメージは大きくなります。

→紫外線は皮膚の炎症やシミ、コラーゲンを減少させる事によるハリや弾力性の低下、シワなどの要因になります。

 

②ストレス

4月に新学期や新しい職場など環境が変わり、知らないうちに身体はストレスを感じています。

自律神経の乱れによって血管が収縮し、くすみの原因となったり、またホルモンバランスが乱れる事によってニキビや肌荒れなどの肌トラブルがおこる事もあります。

 

③気温差

5月になると気温はぐんぐん上がります。気温の上昇に伴って汗をかいて水分過多になったお肌はふやけて、ダメージを受けやすい状態になります。またお肌の酸化によってニキビや吹き出物などの原因となります。

 

④乾燥

この季節はカラっとした初夏の風を感じます。実は冬と同じくらい外は乾燥していると言われています。

また、紫外線のダメージを受けたお肌は角質中の水分が減少し乾燥肌となります。

日焼けをすると乾燥して、お肌がごわつくことはよくありますよね、、、。

 

 

 

 

このように5月は様々な肌トラブルの要因となるものがあります。

「日焼け止めや日傘などで紫外線対策をしっかりと行う」

「ストレスを溜めないようにその都度発散する」

「乾燥しないように化粧水などで保湿をする」

などの対処法はたくさんあります!

 

 

長島治療院で皆さんに出来る事は【美容鍼】です★

美容鍼はお肌の奥の方までアプローチしていき、肌細胞を活性化していきます。

また、プラチナコースではお身体にも鍼を行なっていくので心も身体も整えていきます。

外的な対処法も大切ですが、身体の内側からしっかりとお肌のケアをしていきましょう!

 

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監修 鍼灸師 小林愛弥